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彼女たちの流儀 朱音ルート

かのぎもとうとう終盤、朱音ルート終了。
そろそろ絵柄にも慣れてきたね!

朱音ルートは抜きルートなのかもしれない。
ずいぶんいっぱいエッチしまくった気がする。
てゆか吸血鬼とエッチするとあんなにすごいのか…吸血鬼の知り合いがいないのが残念でならない…。

さて、シナリオはそろそろ核心をかすめるようになってきた気がする。
鳥羽莉と朱音どっちとくっつくか、劇の脚本に込められた想い、5年前の転化、このあたりか。

朱音も可愛いけどね、どうもくっつきかたが歪というか、上手に描けていなかったと思う。
恋愛も女の子もよくわからないけれど、5年も片想いしてた相手を姉に取られて、あれだけで済むものなのだろうか。
もっとどろどろしそうな気がするんだけどなあ。
というか、そういう展開を期待していたんだけどなあ。

とにかく、鳥羽莉に対する期待はますます膨らんでゆくのでありました。
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ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀

彼女たちの流儀 火乃香ルート

鳥羽莉ルートへ向けて、さっくり火乃香攻略。

だいぶ物語の核心に迫ってきた気がする。
といっても、その核心は火乃香にはあまり関係がない。
あんまり設定が多すぎる女の子も引いちゃうけど、何もない一般人を登場させると変な感じになっちゃうのかもしれないよね、千佐都とかさ。

声優には全く詳しくないのだけれど、火乃香の声優はあまりうまくない気がする。
そういうのが一度気になり出すと、なんか女の子にもハマれなくなっちゃうのが残念。

あまりコメントすることもないので、次へゆこう。
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ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀

彼女たちの流儀 鳥羽莉ルート

鳥羽莉ルートクリア。
思った通り、他のルートに比べてだいぶ重たいシナリオ。
エンディングが二つあるとはね!
古いゲームなのに、なかなか手の込んだ演出をしてくれています。

---

吸血鬼は不老なのは知ってたけど、不死もあるんだね。
好きな人を傷つけないと生きていけない、傷つけても好きは永遠なんかじゃない、哀しさのなかでの彼女のやり方、そんなお話。

どっちも別に吸血鬼に限ったことでもないよね。
普通の人間に比べてスケールがでかすぎるだけで。
みんな傷つくのは怖いし、傷つけるのも怖いもの。
死に逃げられないのはきついけど。

結局鳥羽莉はいったんは逃げたけど、追いすがってくる現実に立ち向かう決意をしたんだよね、きっと。
永遠なんて存在しないけど、刹那だけを糧に生きていけるほど鳥羽莉も強くなかったのかな。
なんだかとても哀しい雰囲気。
鳥羽莉も涼月も永遠を求めていたけれど、私には永遠なんて怖すぎる。

---

聞いてはいたけど、鳥羽莉のデレは破壊力抜群。
Hシーンのはデレとはちょっと違うか?とにかくあれはヤバイ。

さて、次はIFルートとやらがあるようなので、そちらを。
まとめはそれと一緒にやります。
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ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀

彼女たちの流儀 IFルート+まとめ

全ルート攻略後に始めることが出来るルート。
公式に名前が付いているわけではないので呼び方はいろいろあるようだが、ここではIFルートと称する。

性格的にはトゥルーと変わらない。
とりあえず全部丸く収めて大団円、といった感じ。
演劇のシナリオを現実に適用したなら、そこでも劇をなぞってほしかったかな、と思う。
鳥羽莉の葛藤を描くには、それじゃダメだったのかな。

てゆか、胡太朗を吸血鬼に出来る裏技があるとか、少し後出しすぎないか?
その発想があれば、鳥羽莉ルートのオチも変えられたのでは…。
人間と吸血鬼の恋を描きたかったのかもしれないけど。

ご都合主義と言ってしまえばそれまでだけど、通常鳥羽莉ルートのほうが私は好きかも。

以下総まとめです。

--- シナリオ ---

単純で理解が容易なシナリオだった。
と言っても、薄っぺらいとかつまらないとか、そういうわけではない。
テーマをひとつに絞って、それに沿ってシンプルに仕上げていると思う。

テーマはタイトル通り、彼女たちの流儀。
自分の望むもの、譲れないものに対して、どう筋を通すか。

人にはなんでも、ひとつくらいそういうものがある。
それを描き出すには、別にエロゲ的な特別な過去を持っている必要性はなかった。
だからきっと、このゲームのヒロインは「普通の女の子」が多いのだと思う。

そんなシナリオは退屈だという見方もできるけれど、等身大の女の子を描けているという見方もできるかな。
女の子の魅力依存だから、あまり興味のない子のルートはつまらないかも。

--- キャラクター ---

オススメ攻略順
千佐都orせせりor涼月 → 朱音 → 火乃香 → 鳥羽莉 → IF

個別ルート評価
鳥羽莉 ≧ 涼月 > 朱音 > その他

基本的には鳥羽莉ゲーであるのは間違いないが、私は涼月を推したい。
ドSツンデレな涼月ちゃんだけど、結局最後まで明確にはデレない。(ということは単なるツンか?)
彼女に明確なエロゲ的過去があるわけじゃないのに、とても鮮やかに彼女の流儀を描けていたと思う。
もう一周してみたい気さえするよ。

鳥羽莉ルートはしっかり作り込まれていたのに比べ、おなじ吸血鬼な朱音ルートはずいぶんさっくり終わってしまった。
二人とも抱えているものは同じはずなのに、この違いは何。
鳥羽莉が父親殺しと胡太朗が家から出るきっかけを作ってしまったからかな?
それでも朱音ルートももう少しやりようがあったように思う。

その他は私にとっては消化試合かなぁ。
あまり印象に残らない。

--- その他 ---


よく言われているとおり、ずいぶん特徴的な絵だと思う。
いわゆるアニメ絵にばかり触れているとこういうのが新鮮に映ったりするようで、この絵に惚れている人も多いらしい。
私はそんなに好きじゃないかもしれない…というか、あまり上手じゃないと感じた。

声優
鳥羽莉と涼月は良い。
朱音と千佐都は可も不可も無く。
せせりと火乃香は悪いと思う。
声優が気に入らないとキャラも好きになれない。
あと、胡太朗に声当てる必要ないと思いました。

Hシーン
かなり多かった、特に鳥羽莉と朱音。
それ用でも十分実用に耐えうるのでは?
でも胡太朗のあえぎ声はいらない。
ゲーム開始5分で濃ゆいのがあるので、そのつもりで準備して始めると良いよ!

システム・音楽
バックログが一行ずつなのがめんどい。
音楽は優。OPEDも良い曲だと思う。
エンディングムービーが各キャラごとに違うのは頑張っていると思いました。

--- 評価 ---

考えたら吸血鬼モノは初めてだったけど、独特の妖艶さはとても良い。
吸血鬼というと、三島由紀夫の「命売ります」に吸血鬼のエピソードがあったのを思い出す。
本作はあれほど艶やかではないが、代わりに鮮やかさが増しているように思う。

泣ける話かわからないけれど、なんだか無性に切なくなるゲームだった。
ちょいちょいおまけで★4にしておきます。
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ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀

CROSS†CHANNEL まとめ

クロス・チャンネルをクリア。
一本道なシナリオで、エンドが1つしかないので、記事を書くタイミングがよくわからなくなっていました。
章毎に区切って書いておけば良かったな。

2003年発売と、だいぶ昔の作品。
簡素なシステムや、粗いオープニングなど、時代を感じさせるところはある。
しかしキャラは今見ても可愛い。
可愛い。

シナリオは田中ロミオという人が書いている。
Rewriteのメインシナリオライターだね。
噂によると、リライトだと小鳥・静流・Moon・Terraを担当したらしい。
なるほど、という感じだ。

---

崩壊後最初の1週間が、いちばんハッピーエンドに近かった気がするよ。
オープニング直前、アンテナが完成して初めての放送。
「生きている人、いますか?」

誰もいない世界と、壊れかけの人間。
退廃的な雰囲気に満ちている。

適応指数という評価で、いわば精神病として隔離されている主人公たち。
仲間を送還してゆくときの章の名前が、それぞれの群青色を表わしているね。
霧が「大切な人」、見里と友貴が「謝りに」、冬子が「Disintegration(分裂)」、桜庭が「親友」、美希が「いつか、わたし」、曜子が「弱虫」。

度合いは違うにせよ、このくらいの脆さを持っている人って結構いるんじゃないかなぁ。
私も計れば30くらいは余裕でありそうだけどな。
その壊れた心の破片で、他人を傷つけるかどうかが重要なのかな。

---

キャラはみんな魅力的だけど、美希が一番かな!
主人公のボケに対するツッコミセンスがピカイチ。
変な呼び方をされたときの素直な返事がいいね。
リセット後の泣き顔には萌えざるを得なかった。

次点は冬子。
私の脆さは冬子のそれにかなり近い気がする。
毎回餓死するのも可愛そうだし、送還のときの冬子の気持ちがわかって、心が痛くてしょうがなかったよ。

立ち絵の表情の種類がちょっと少なかった気がした。
もっと多ければよかったのに。

---

声優
普通。
美希と七香がお気に入り。
七香に声を当ててた理多って、リトバスのオープニング歌ってたあのRitaなんだね!

Hシーン
微妙。
それ目的で使えないこともない。

システム
古いだけあって、やや不満が残る。
バックログが1文ずつなのと、保存されている行数が少なすぎる点とか。
でも10年前のゲームにしては、充実している方なのかもしれない。

---

結局ハッピーエンドにはならなかったような気がする。
ある意味ではそうなのかもしれないが。
主人公の闇がどこに繋がっているのかがやや難解。

主人公のキャラはとても良い。
美希との絡みは笑わざるを得ない。
ヘタレ系主人公より、このくらい下半身直結な主人公のほうが、見てて清々しい。

古いのを理由にして避けているなら、ぜひ考え直してほしい作品。
確かにそう感じる部分もあるが、それを補って余りあるものを感じるはず。
★4評価です。
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ゲーム [★★★★☆]
CROSS†CHANNEL

カルタグラ ~ツキ狂イノ病~ 薫ルート

鬱ゲー枠で選んだ1本。
2005年発売とこれもやや古いゲーム。
そのせいで、内容の評判は良いのは知っていてもなかなか手が出なかった。

しかし始めてみれば古さなど全く感じさせないクオリティ。
絵も綺麗だし、システム面も及第、声優も悪くない。
少し特徴的な絵柄な気はするけれど、萌えゲーではないし、昭和20年代の雰囲気を出していると思えば納得できてしまう。

とりあえず、高城七七の声を当てている一色ヒカルがハマり役すぎる。
今まではCLANNADの坂上智代、リトバスの来ヶ谷唯瑚、グリザイアの榊由美子なんかでお世話になっていたけれど、そこまで好きな声でもなかった。
ただ、七七の腹に一物ありそうなキャラのせいか、これはとても良く合っていると思います。
ファンになりそうになったよ。

---

本作は、攻略順が重要なゲームらしい。
ミステリーモノなので、いきなりネタバレルート攻略しちゃうと、きっと興醒めすること甚だしいことになるに違いないよ。

ざっとオススメ攻略順を探してみたところ、
 「 薫 → 七七 → 初音 → 芹・小雪 → 楼子 → 和菜 → TRUE 」
という記述を発見。
とりあえずはこれで進めてみることに。

---

そして、薫ルート。
うん、これはルートというか、バッドエンドだね。
薫が誰なのか分からないまま主人公が囚われて「END」。
正直焦りました。

ちゃんと凛ちゃんを助け出したいよー!
可愛いのにー。
「そしてそれが彼女を見た最後の姿だった…」って言われてしまったから、もう無理なのかなぁ。

次は七七ルート。
出来る妹キャラなナナちゃんなら、きっとなんとかしてくれるに違いないよ!
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ゲーム [★★★★☆]
カルタグラ

カルタグラ ~ツキ狂イノ病~ 七七ルート

出来る系妹キャラのはずだった高城七七ちゃん。
またバッドエンドでした。くそ
というか、薫ルートよりもさらに凛が可愛そうなことになってしまったよ!

薫ルートと比しても物語は全く進まず終わりを迎えた。
七七の気持ちは正直よくわからない。
兄に対する強烈な独占欲、愛なのか。
きっと助けに来てくれるとは思っていたけど、もっと早く来てくれよー…。

カニバリズムはそこまでの禁忌なのだろうか。
人肉は食べたことがないので、いまいちピンとこない。
まぁ人を食べちゃう状況に陥った時点で、もはや元の世界に戻って来れなさそうな気配はすごくするから、そういう意味ではタブーなのかもしれないな。

次は初音ルート。
いままであまり絡まなかっただけに、どういう展開を見せるのかよく想像できない。
そろそろメインヒロインぽいから、まともな終わり方をしてくれることを期待する。
あと、凛の生還はそろそろ諦めつつあります。
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ゲーム [★★★★☆]
カルタグラ

カルタグラ ~ツキ狂イノ病~ 初音ルート

初音ルートクリア。
ようやくエンディングが流れるエンドが見れました。
ハッピーとは言えないけど、グッドエンドではあると思う。

物語の深部には立ち入らず、終わってしまった。
けど、こういうのも私は嫌いじゃない。
人は正しいことばかりして生きていけるわけじゃないからね。

七七ルートとは違い、礼拝堂には冬史が助けに来てくれた。
まじイケメン。
ナナちゃんは相変わらずぶっとんでた。
凛のこと知ってたのかよ!っていうね。

薫の声は結構好きかも。
気に入らない声の人いないし、CGいっぱいだし、よく出来ている。
ただし誤字脱字がやたらある。
ちゃんとデバッグしているのでしょうか。

次は芹・小雪ルート。
最初に見かけたっきり行方不明になっているようです。
千里教とかいうところに行っているに違いないので、ようやく教団内部まで話が進みそう。
薫を裏で操っていたのは教団に違いないのだ。
もしかしたら由良の消息についても少し何かわかるのかも。
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ゲーム [★★★★☆]
カルタグラ

カルタグラ ~ツキ狂イノ病~ 小雪・芹ルート

多くの人はこういうアドベンチャーゲームをプレイするとき、環境設定をどのくらいいじるのかな。
というのも、私は台詞再生時には次の台詞が再生されるまで音声を停止して欲しくない人間なんだ。
カルタグラにはその機能が付いていないようなので、なんとかならないかと思って環境設定を見直していたら、発見してしまったんだよ、キャラ別にボリュームを調整できるオプションを。

いや、これ自体は全然珍しい機能じゃない。
わざわざ記事に書こうとしているのは、そのテスト音声なんだ。
なんと、そのテスト音声でキャラクターが一言コメント&しりとりをしてくれるんだよ。
これには驚いたね。
本編の使い回しじゃないし、しかもしりとりって。
七七ちゃんには「こんなところまでチェックしているなんて、君はパラノイアだな」みたいなことを言われてしまったよ。

ところで、公式のキャラクター紹介にはこれとは別に自己紹介ボイスがあって、こちらもわざわざ別録りの内容になっているんだけど、なかなか面白かったよ。

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小雪・芹ルートだけど、予想よりだいぶ早く終わってしまった。
メインヒロインじゃないようだし、どうせバッドエンドだろうとは思っていたけど、ここまでとは。
デッドエンドか教団の肉奴隷エンドじゃないかなーという予想が当たった感じ。

話が進んだ要素といえば、プロローグで埋めてた死体を発見したね。
どうやら由良和菜の双子のどちらかに間違いないようだ。
素直に考えたらこれは由良の死体だ。

これは人から聞いた推理なんだけど、死んでいるのは実は和菜で、いま主人公の前にいるのは和菜のフリをしている由良だという説もある。
たしか和菜は役者なんだから演技も上手いだろうし、ありそうな話だと思ってしまった。

疑問点は、由良が和菜のフリをして自分を探そうとしているのか、そして雹は何者なのかというところか。
プロローグの話がいったいいつなのかも気になるな。
和菜が役者をやっているのは昔からだろうし、いま主人公の前にいるのが由良だとしたら、由良はだいぶ昔から和菜のフリをしていたことになる。

逆に素直に和菜が由良を殺して埋めたという展開はどうだろうか。
由良を殺した後に、自分が由良のフリをして目撃者を作り、アリバイ作りみたいな。
しかしそうなるとなぜ殺した由良を探そうとしているのか、その疑問が結局残る。

---

いずれにせよ、5年前の失踪について、そして10年前の事件について語られないことには、推理は推測の域を出られないな。

そして凛ちゃん可愛い。
凛とのお風呂でのエッチはこの周で始めて回収したけど、とても可愛かったです。
でも絶対死んじゃうんだよねー…悲しい。
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ゲーム [★★★★☆]
カルタグラ

カルタグラ ~ツキ狂イノ病~ 楼子ルート

カルタグラもそろそろ終盤、綾崎楼子ちゃんを攻略しました。
そろそろ真面目に物語が進むかと思いきや、どうやら抜きルートだったようだ。

といってもこのゲームの絵柄はやや劇画調で、実用性は微妙かもしれない。
上手いし丁寧なんだけどね。

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これ、オチは発狂エンドなんでしょうか。
やっぱり深水薫から始まる殺人事件は、千里教が裏で手を引いていたんだろうね。
だから薫が死んだのに事件は終わらず、楼子は殺された。

有島警部が事件の黒幕だと推理している人もいた。
私はその考えには至らなかったけど、有島がわざと楼子殺しの容疑を秋五に着せようとしたと考えれば、そう考えることもできる。
しかしなぜ秋五を社会的に抹殺しようとしたのかという疑問。
雨雀に、10年前の由良の事件について調べるよう依頼したのがいけなかったのか。
でも秋五にそこに触れて欲しくないなら、最初から由良探しに関わらせなければよかったのに、とも思ってしまう。

まだまだ推理のピースが足りないな。
というかまじでエンディングのあるルートが少なすぎる。
鬱ゲー認定されてもしょうがないね。
楼子ルートはエンディング流れると思ってたんだけどなー。
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ゲーム [★★★★☆]
カルタグラ
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