甲鉄城のカバネリ 10~12話+まとめ

第十話 攻め上ぐ弱者

生駒、死す。
虜囚となった甲鉄城の人たちは、タイミングを計って反乱を起こす。
が、それは失敗に終わり、薬物で洗脳された無名ちゃんが生駒を殺した(っぽい)。
あれ、カバネリってそんなに簡単に死んじゃうんだっけ?

美馬は、父である将軍に裏切られて殺されかけたことで「強い者だけが生き残ることこそが正しい」と悟ったみたい。
まぁ言ってることはわからないでもないけど、あんまり共感できないかも。

ところで、あの石ってなんなの? 昔拾った河原の石ころじゃなかったの?

第十一話 燃える命

生駒、生きてた。
金剛郭にたどり着いた美馬は復讐を遂げ、無名は黒煙にされてしまう。
が、無名に助けられたことに気が付いた生駒は、自分の命と引き換えに、無名を救うことを決意するのだった。

次で最終話ということで、次回へのヒキがすごい。
というか、エンディング曲がカッコイイ。
ちなみに展開は茶番です! でもカッコイイ!!

最終回 甲鉄城

無名を助けに金剛郭に乗り込む生駒と、美馬の決闘。
やっぱり茶番な展開。カッコよさも11話の方がマシマシかも。

こういうのって何書いていいのかわかんなくて困るなぁ。
美馬にお花をお供えするカットはとてもよかった。
あんなに人の死を忌避していた生駒が「お前は死ね」とか言っちゃうのにはわろたけどね!



俺たちの戦いはこれからだ! エンドな、アクションもの。
これが原作のある作品のよくないところなんだよなぁ。

6話くらいまでの疾走感はスゴイ。
そこからの展開はくだらないけど、映像作品としてのクオリティは特筆に値する。

ただ、石の意味とか、生駒の妹と無名ちゃんの関係とか、伏線っぽく描いてたクセにぜんぜん伏線じゃない。
こういうのってどうなんだろうね?

評価は★2、ふつうのアニメでした。
途中までは面白かった。ほんとだよ?
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アニメ [★★☆☆☆]
甲鉄城のカバネリ

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