紅 kurenai 4~6話

第四話 「才物」

危なかった紫ちゃんの感情は、主人公のほうに転んだようです。
ピンチを助けてもらって好きになっちゃうパターンね。
ついでに自分が迷惑かけたせいで主人公を危ない目に遭わせた罪悪感も混じって、相当キテますよこれは。

ということで、紫ちゃん好感度急上昇回。あと、主人公の過去回でもある。
真九郎もまた、両親を目の前で殺されるテロに巻き込まれたとき、命を救われたのが柔沢紅香だった。
だから彼女に憧れて、強くなるために8年(も!)崩月家で修行していたのだと。

相変わらずちょっと九鳳院家のことはよくわかってない。
けれど、紅香が真九郎を選んだのは、親を亡くしたもの同士分かり合えるところがあるんじゃないか? と、そういうことみたいですね。

というか、崩月流ってヤバくないですか?
なんですか、夕乃ちゃんも怒ると角が生えちゃうってことなんですか?
あの子は怒らせない方がいいかも!?

第五話 「望み」

崩月夕乃回、および紫の日常回。

4話でピンチに陥った真九郎は、日曜日に崩月家に行き、稽古を付け直してもらう。
一緒に着いていった紫ちゃんは、完全にイジメっ子でした。
ってゆーか、DSってタッチペンで壊せるの? マジ?

崩月家は暗殺者の家系だったらしい。
通りで夕乃ちゃんってば時々とっても怖い目をするわけだ。
このままずっと真九郎の味方でいてくれたらいいんですけどね。
九鳳院家の依頼とか、紫への嫉妬とか、そういう諸々で後々真九郎と戦うことがあるよーな……。

というか、嫉妬してたのは完全に紫ちゃんでしたね。
真九郎に好意を持ってる女の子がそばにいるのが気にくわないんですって!
女の子はやっぱり女の子なんですねえ。
しかし、飲み会を思いっきり楽しんじゃう紫ちゃんは、もうすっかりこの日常に馴染んじゃったんですね。
これもお母さまの望んだことの一つなのかもね。

第六話 「貴方の頭上に光が輝くでしょう」

五月雨荘の面子でミュージカルに挑戦するギャグ回。
これは斬新な神回だったかもしれない。もうあえて内容には触れない。
EDを歌ってるのは新谷良子で、夕乃ちゃんのCV担当でもあるんだよね。やべー、まじやべー……!

ここまであえて触れずにきたけど、ようやく弥生さんがちょっとだけ報われたかも?
ずっとラブホの前で張り込みって、明らかヤバすぎな仕事だもん。ちょっと安心しました!
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アニメ [★★★☆☆]

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