甲鉄城のカバネリ 3、4話

第三話 捧げる祈り

顕金駅から無事に(?)甲鉄城で脱出し、金剛郭へと向かうことになる。
人ではなく屍でもないカバネリに対する、人間の不信感にスポットが当たる。

しかし、いくら親兄弟の仇である屍みたいなヤツっていっても、見てくれは大体人間と同じなわけで、それであそこまで躊躇なく敵意をむき出しにできるものなのだろうか。
まぁ現実でも魔女裁判とかあったわけだし、人間ってそういうものなのかもしれないけど。

無名ちゃんの純粋さを描くシーン(子供をあやすところとか)は、茶番劇。
あの子はもっと周りに気を使ってさ、誤解されないようにすればいいのにね。
でも、それこそが彼女の純粋さ(あるいは誠実さ)の表れなのかも。
そう思うと、無名ちゃんがとっても凛々しく見えてきちゃいますね!

第四話 流る血潮

山越えの道を選んだら、トンネルに入るところで屍に侵入されちゃいました! なお話。
今回はとにかく動画がスゴイ。
列車の上での戦闘シーンね! 生駒もそうだけど、飛んだ無名ちゃんのまとう3D感ったら!
あと、短いけど、来栖のチャンバラシーンもなかなか見ごたえがあると思うんです。

とにかく、再び訪れたピンチを助けたことで、カバネリは認められる存在になったのだった。
さて、菖蒲さまから鍵を取り上げたのがどういう立場の人なのかよくわからないけれど、近道を選んだことを責めるのは、完全に結果論であることだけは注記しておく。
列車にダメージがあるからこそ道中を急いだとも言えるわけだし。
だからこそ、彼らにはカバネリを乗せることを選んだ菖蒲さまを責める資格がないのだ。

というか、Wikiを見てて気づいたんですが、無名ちゃんってまだ12歳なんですね。
それにしてはその、お胸が……ちょっと大きくはありませんでしょうか……?
戦って眠くなっちゃった無名ちゃんを見ていて、しみじみと思ってしまいました。
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アニメ [★★☆☆☆]
甲鉄城のカバネリ

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