ワールド・エレクション まとめ

シナリオ

主人公最強系キャラ萌えゲー。
そんなのにシナリオとか重視されても、メーカー側だって困っちゃいますよ!

だいたいこういう能力バトルモノにおけるコピー能力って、小物が使っていたりする気がするんだけど、それで人類最強はOKなのか?
まぁそもそも人類自体が弱いっぽいからいいのかな。
それでも、いろんな女の子と仲良くならなきゃいけないギャルゲー主人公において、コピー能力ってのはすごくいい設定だね。
ルートに入るたびにいろんな使い方ができるんだから。

しかしまぁこの「選挙」ってよく題材になるよね?
主人公がヒロインの好感度を上げようとする過程が自然に描けるからなのかな?

キャラクター

「クルル ≧ パーフィル > 伊織 > 他」の順にお気に入り。

やっぱりほわほわな破壊神さんが一番。
だけど、ルートに入ったときのかわいらしさは、パフが頭一つ出ている。
あと、自称妹フェチの私としては、やっぱり伊織ちゃんは外したくない。
まぁ義妹の悪いとこが出てたけどね。背徳感ゼロっていう

「ボイスお気に入り登録機能」があるのだけれど、私はパフ子のセリフ登録数が一番多くなりました。
というか、「~~しないで」系が好きっぽいですね、私。

グラフィック・Hシーン

原画師が複数いるらしいのだが、誰かの書く絵が妙に「乳首がでかい」。
私にとっては「まぁたしかにちょっと大き目だったよね~」レベルだったのだけれど、人によっては「トラウマになるかと思った」だそうで。
公式のグラフィックサンプルにはないCGでキテるのがあったりしたので、それだけは注意。

それ以外のグラフィックのクオリティは上々。
まぁおっぱいがね、全体的に大きすぎる気はしたけどね。
今更そんなことをぐちぐちいうほどアマチュアな貧乳スキーじゃないのでね、私もね。

エッチの傾向は、やたらとキスが多い。いっつもチュッチュしてる。
大体ヒロインが主人公にべったり惚れてるので、妙に尽くしてくれる感じのシーンが多い。
パフ子にはお世話になりました!

声優

全体的にレベル高い。
クルルとパフ子が飛び抜けてる。
桐谷華(クルル)はもともと好きだったけど、秋野花(パフ)もこれからお気に入り声優になりそうです!

音楽

OP曲の「れみぜら!」は、私的アニゲーソングのベストアルバムには入らないものの、良曲メドレーになら普通にランクインする。
カッティングの小気味いいロックナンバーは、聞いてて楽しくなるよね。

BGMも全体悪くなかった。

総評

2016年2月発売枠、Whirlpool10周年記念作品・ワールド・エレクション。
女の子といちゃいちゃしたい人向けの、正統派キャラ萌えゲーでした。
全体的に手がかかっていることがうかがえる、いいクオリティだったと思います。

なにも考えずにプレイできるこういう作品も、たまには悪くない。
私の評価は★2つ、凡作とします。
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ゲーム [★★☆☆☆]
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