グリーングリーン OVERDRIVE EDITION 双葉ルート

グリグリ、3ルート目は、跳ねっ返りなじゃじゃ馬娘、朽木双葉を攻略。
どうでもいいけど、普段の立ち絵がエロすぎる。
ヘソ出しがデフォなこのゲーム、みんなエロエロな格好をしてるんだけど、その中でも双葉の露出度ったら! 制服と水着を勘違いしてるんじゃないですかね!

CVは藤巻恵理子。
また知らない。アニメ声優かな? それとも、エロゲに出るときは源氏名を使っているのだろうか。
普段の声はおてんば娘らしく元気ハツラツだったけど、Hシーンではちょっと物足りない。

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そういえば、Wikipedia:グリーングリーンには、双葉について「典型的なツンデレ」とか書いてあったんだけど、これは本当にツンデレなのか?
ツンとデレのギャップにドキドキしちゃうのがツンデレの魅力なわけで、確かに双葉ちゃんの際限のないデレっぷりにはトロけちゃいましたけどもね?
でも、共通ルートでの彼女がツンツンしてたのは、男に興味がなかった彼女の地が現れてるわけで、決して「好きだけど素直になれない……」なツンではないよね。

たしかに、Wikipedia:ツンデレには「初めは敵対的(ツンツン)だが、なにかのきっかけで過度に好意的(デレデレ)な状態に変化する」とも書かれている。
けど、これだとツン→デレの一方通行で、可逆性がないよね?
つまり、デレ状態に入った双葉ちゃんは、「あんたのことなんて好きじゃないんだからね!」とは言わないよね?
ツンデレな女の子の魅力は「デレたいのに素直になれなくてツンツンしちゃう」ところにあるはず。
だから、双葉ちゃんを、私はツンデレとは認めません! でもかわいい! 好き!!

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「……分かり合う、努力?」
「そうです。それが大事なんじゃないかって。見てると、お互い自分の主張を剥き出しにして、いがみ合ってるようにしか見えません。
 好きなら、きっとその努力を惜しんじゃダメですよね。お互い、相手は世界に一人っきりなんですから」


双葉ルートでは、一人よがりだった幼い少女が、相手の気持ちを思いやれる優しい女の子になっていく様子が描かれる。
自分の気持ちを押しつけてほしいものを求めるだけではなく、相手の気持ちを考えて相手の望んでいるものを与えようと成長していく。

と言えば格好はつくものの、実際は双葉の持っているキャラクターにスポットを当てた、キャラ萌えルート。
でも、そのスポットの当て方がとんでもない。
おめかしして主人公のところにやってくる双葉ちゃんには、マジで胸がときめいてしまったよ。
現状、このゲーム随一の萌えキャラで間違いない。
初体験で「よかったぜ、おまえサイコー」とか口走る主人公に、「褒めてくれて嬉しかった……」とか言っちゃうし!

シーンは、2H6CG。
このシナリオのいいところは、主人公とヒロインの成長が、Hシーンを通して描かれている点。
この間も書いたけれど、セックスは一番原始的な共同作業だからね。
互いのことを思いやらないと、いいセックスはできないってことだね!

ルート的な評価は、ちょっとおまけして☆4。
双葉ちゃんのかわいさは一線を越えている!
そういえば、オーラスの黄色い花はなんだったんでしょう?
花のことをまったく知らない私には、チューリップにしか見えない。
チューリップの花言葉は「おもいやり」らしいですね
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ゲーム [★★★★☆]
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