四月は君の嘘 18~20話

18話 心重ねる

学祭での凪との連弾、その後。

公生が凪と学祭に出ようとしたのは、くじけかけたかをりを励ますためだった。
誰かになにかを伝えたい、その思いを持たせた張本人を叱咤激励するため。
それが連弾である必要性はよくわからなかったけれど、届けたい気持ちがある点では一緒だからいいのかな。

ところで、相座の隣にいたセーラー服の女の子はどちらさま?

19話 さよならヒーロー

それぞれの道を歩み始めた彼らと、東日本コンクール。
久々の絵見ち登場回! かわいい!
でも柏木さんも悟り系女子かわいい!

子供の頃の憧れのヒーローは、自分の作り出した幻。
目指す場所が違うことを知っても、それでも積み重ねてきたものは嘘を吐かないのだ。
表現者の孤独と、人と繋がらずにはいられないジレンマのようなものが透けて見えるね。

20話 手と手

椿の恋と公生の恋、かをりにやってくる時間。

やっぱり椿ちゃんはものすごく人間臭い女の子だ。
自分が悩みぬいたんだから、公生も悩めばいい。
その気持ちは、たしかに人間としては正しいものなのかも。好き嫌いは分かれそうだけど。
でも、たしかに前に進んでいる証ではあるよね。

椿のフェアなところは、公生のかをりへの気持ちもきちんと自覚させたところ。
そのフラグのおかげで、かをりちゃんがえらいことになってしまっているっぽいけどね!
リハビリをはじめたあたりで死亡フラグ回避かと思っていたのに!

しかし、猫が轢かれるくだりはともかく、飛行機のくだりは必要だったのか? 作者のセンスがわからん。
「調子乗って余裕こいてんじゃねーよ、練習しろカスが!」をかをりちゃんに言わせるのはわろた
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アニメ [★★★☆☆]
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