四月は君の嘘 15~17話

15話 うそつき

椿→公生→かをり な三角関係っぽいお話。
新キャラも出たよ! OPにいたから気になってたけど、成長した小春ちゃんじゃなかったんだ!

最近、動画が若干適当。前半で時間と予算を使いすぎてしまったのだろうか?
演奏シーンが全然動かないんです!
オーラスに向けて溜めてるのなら構わないのですが

「いてもいなくても一緒じゃん!」「なら一緒にいる」のくだり、悪くない。
悪くないけど、傷ついた女の子に優しくするのって、もうあのあれですよね。ジゴロですか?
月が綺麗だ、とか必要だったんですかねえ?
まぁ本当に傷ついてるのは先輩なワケですが。だから言ったじゃん……。
女の子ってこういうとこあるよね

今は一緒だろうとも、踏み出すべき未来では、きっと。
それは彼女もまた。

16話 似たもの同士

凪を生徒に取る公生と、公生との身代わりデートを楽しむかをり。

新キャラ・凪ちゃんの自己紹介を全然真面目に聞いていなかったのだけれど、偽名を使っていたんだね。
藍里と名乗っていたけれど、本当は相座。相座武士の妹だった。
お兄ちゃんが公生ばっかり見てるから、公生を倒して自分を見てほしい、こういう理由か。
なるほどブラコンが出たぞー!

そして、かをりちゃんに残された時間は本当に少ないらしい。
だから「人の記憶に残る」ことにこだわっていたのだね。
いちご同盟はよく知らないのだけれど、あの話は最後はどうなったんでしょうか。

17話 トワイライト

かをりの現実を受け止めきれない公生と、くるみが丘中学学園祭前日。
まったく人間臭く公生を思う椿ちゃんも。

母親のためにピアノを弾いていた公生は、母親を亡くしたことでそれに囚われる。
ならば、かをりのためにピアノを弾こうと思った公生が、かをりを失いそうになったなら?

「誰かのために演奏するのは、思ったより大切なことだよ」


それは音楽に限ったことじゃない。
結局人は人との繋がりの中でしか生きていけない。
誰かのためになにかをする――というのは、陳腐なようだけれど、とても大切なことだ。

けれど、変わらないものはない。
だから記憶に刻もうと必死に練習するけれど、それでも大切な人だっていつかは去っていく。
それを乗り越えることを成長というのなら、月日の流れはあまりに残酷だね。

思えば、かをりを失いそうな公生と、公生を失いそうな椿という構図もよく似ている。
みっともなく足掻く椿ちゃんのほうが好感度高し!
関連記事
category
アニメ [★★★☆☆]
四月は君の嘘

Comment

Trackback

http://otabes.blog.fc2.com/tb.php/800-b7935eb0