ARIA The NATURAL 1~3話

引き続き、ARIAの2期を視聴。
2期は2クール26話もののよう。がんばる!

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1話 その カーニバルの出逢いは…

ネオ・ヴェネツィアで最も大きなイベント・カーニバルで、猫の王様に出会う話。
アイちゃん正ヒロイン昇格! かと思いきや、今話だけらしい。ざんねん

猫が集会を開くことは知っていたけれど、その集会を猫の王様が取り仕切っているのは知らなかった。
その正体は、アイルランドの昔話に出てくる妖精猫、ケット・シーというらしい。

誰かと誰かが出会うのも、小さな奇跡。
けれど、こんな奇跡だって、この世界がここにあることに比べたら、ほんのちっぽけなもの。
なら、こんなことだって本当にあるのかも。
そんな風に思えてくるのが、この作品のあったかいところなのかもしれない。

藍華「恥ずかしいセリフ禁止っ!!」
灯里「ええ~~っ」

2話 その 宝物をさがして…

灯里たち三人が宝探しをする話。
オチはベタだけど、最初は斜に構えていたのにだんだんとハマっていく藍華ちゃんがかわゆい。

今だったら、ささっとツイッターに写真をアップしておしまい――なものを、こうやって共有させるなんて、とってもすてき。
色んな人の想いでできあがっている世界は、とっても優しい。

藍華「恥ずかしいせりふ、禁止ぃ……」

3話 その 流星群の夜に…

灯里・藍華・アルの三人で流星群の観測会を開く話。
おねむのアリスはお休み。なんでだ
スポットが当たるのは、藍華のほのかな恋心。

「なんかちょっぴりわかるかも、隕石の気持ち」
「アクアに見入ったら最後、勝手に引き寄せられて、勝手に燃え尽きちゃう。なんかバッカみたいよね」
「……アル君のせい。ぜんぶアル君のせいよ」


そうしたいわけじゃないのに、アルが気になってしまう自分の心と、ふと振り返ったときの自分の空回り具合を流れ星に喩える藍華ちゃんは、なかなかに恥ずかしくてよかったと思います!

「そうだ藍華さん、言い忘れてたんですけど――」
「稀にですが、流れ星になった隕石は、燃え尽きることなく、アクアまでたどり着くこともあるんですよ」


藍華「あ――はっ恥ずかしいセリフ禁止いっっ!!」
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[視聴中] アニメ
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