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夏の最果てと永遠の少女

ぼくのかんがえた さいきょうの えろげーしなりお こうかいちゅう!!

■名称:夏の最果てと永遠の少女
  http://novel18.syosetu.com/n8183bx/ (小説投稿サイト・ノクターンノベルス)

■ジャンル:神様なんていないADV
■レーティング:18禁
■発売日:未定
■価格:未定
■エンディング数:10(予定)

■ストーリー:

「――なんでも一つ、おぬしの願いを叶えて進ぜよう」 

冴えない男子大生を前にして、セーラー服姿の謎の少女は言い放った。
頭がおかしいのか、座敷わらしなのか、はたまた瓢箪から駒をも出してしまえるほどやんごとなき家柄の令嬢なのか。

いずれにせよ、彼の色褪せた日常は、毒舌と手の早さが持ち味の家出少女によって、否応なしに鮮やかな色(と痛み)に彩られた非日常へと変わっていく。
それは、誰しもが子供の頃に持っていたはずの――そしていつしか失くしてしまった――きらきらしたなにかを思い起こさせるようで……。


■キャラクター紹介:
_Mikoto_Uniform1.jpg
■ミコト(本名不詳)

  「おぬしはどこから来て、どこへ行く?」

身長:141cm
体重:35kg
スリーサイズ:B66(AA)/W52/H64

誕生日:不明(年齢不詳)
血液型:不明

職業:家出少女
出身:世界の果て(自称)
 
好きなこと:掃除、洗濯
好きな映画:「ローマの休日」
“御厨透”の平穏な日常をおびやかすべく、突如現れた腹ぺこ怪獣(小)。特に甘い物を好む。

奇妙な喋り方で毒を吐き、ついでに手も早い。心がけていることは、上から目線。
これが彼女の地なのか、あるいは厨二病罹患者なのかは不明。

願いを叶えるなどと言いながら、持ち合わせは110円ぽっち。
しかし、彼女の尊大な態度は、その所持金相応な幼いルックスからは信じがたい、超中学級の戦闘能力に裏打ちされていることも事実である。
気に障ることがあっても、不用意な"どつき"や、子供扱いは避けたほうが無難。痛い目を見るよ。

最近の悩みは、不意を突かれたときに「ふええ」と情けない声が出てしまうこと。

_Nana_Casual2.jpg
■御手洗 七七(みたらい なな)

  「あーあ。あたしも巨乳王国のお姫さまに生まれたかったなぁ」

身長:168cm
体重:44kg
スリーサイズ:B78(A)/W57/H81

誕生日:7月7日(20歳)
血液型:A

職業:菊華大学経済学部1回生
出身:新潟県新潟市

好きなこと:ウィンドウショッピング
好きな映画:「プラダを着た悪魔」
モデルのようにスレンダーな長身と、切れ長の目から発せられるキツいオーラのせいで、貴方も彼女に声を掛けることをためらってしまうかもしれない。
遠巻きに彼女を見守るファンも少なくないようだが、声を掛けるにまでは至らない、言わば高嶺の花だと思われているようだ。

しかし、一度口を開けば、冗談好きで下ネタも大好きなお調子者な女の子であることが、貴方にもわかるはず。
その親しみやすいキャラクターをもってして、“御厨透”をはじめとした仲間内では欠かせないムードメーカーとなっている。
その気になればもっと友達も増やせると思うのだが、本人にあまりその気はないらしい。

控えめな胸がコンプレックスなのか、胸を大きくしたいと口癖のように言っている。
彼女の親しみやすさは、度を過ぎることもしばしばで、不憫な“宮原双葉”嬢は幾度となく強姦未遂の被害に遭っている模様。
巨乳好きな“宮原一樹”を、すべての貧乳女子の愛と正義のため、いつか成敗しなければならないと固く誓った過去を持つとか? 詳細は不明。

そんなふざけた言動とは裏腹に、根は真面目で几帳面な女の子でもあるようだ。
丁寧に施されたメイクと、きれいにセットされた髪には、毎朝30分を優に下らない時間がかけられているらしい。
けれど、マメな性格の割に、成績はあまりかんばしくない模様。人には得手不得手があるのだ。
泳ぐのも彼女に向いていないことの一つ。

_Suzu_Casual1.jpg
■御厨 紗(みくりや すず)

  「妹、実は吸血鬼なんです。こんな天気に外に出たら、あっという間に灰になってしまいます」

身長:149cm
体重:41kg
スリーサイズ:B76(B)/W56/H78

誕生日:2月1日(16歳)
血液型:O

職業:菊華総合学園付属高等部2年生、“御厨透”の妹
出身:神奈川県横浜市

好きな飲み物:ジンジャエール
好きな映画:「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
妹歴半年、ゴスロリ衣装に身を包んだ貧血持ちの自称吸血鬼――は、世を忍ぶ仮の姿。
彼女の正体は、一日36時間ディスプレイへと向かっている、電脳世界のお姫さまである。
あちらの世界では有名な魔法使いらしい。得意技はストームガストからのチェーンライトニング。よくわからないが強そうだ。

彼女の思考は、そのすべてが内向きに進むため、我々が見聞きする頃には108人目の伝言ゲームのごとく、まるで意味不明なことになっている。
それに加え、都会からの転校生ということもあり、学園では“宮原双葉”嬢以外の友人はいない模様。
そんな引っ込み思案の彼女だが、兄とは会話の数こそ少ないものの、互いのプライベートには踏みこまない、最低限の信頼関係の構築には成功しているようだ。

家事には一切参加しない。しようと思ってもできないのかもしれない。手先は器用じゃないみたいだし。
御厨家にしばしば配達される密林印の段ボールは、すべて彼女が注文したものである。

_Miyako_Uniform1.jpg
■神楽 みや子(かぐら みやこ)

  「お参りに来るのは感心だけどね、神様にお願いしただけじゃ成績は上がらないんだよ?」

身長:159cm
体重:52kg
スリーサイズ:B84(D)/W63/H90

誕生日:10月17日(18歳)
血液型:B

職業:旧村社・幸前天満宮権禰宜
出身:山形県幸前市

好きなお菓子:チョコチップクッキー
好きな映画:「隠し砦の三悪人」
彼女が着ているのは「巫女服」ではなく「巫女装束」である。
その差異は、コスプレか否か。重要な違いだ。
本物の神職である彼女の朝は早い。日の出と共に起き出し、境内を掃き清め、家族三人分の朝食を作り、神様に朝の挨拶をし、ようやく一日がはじまるのだ。

お菓子作りが好きで、趣味だと言っている。
けれど、貴方も彼女の手作りスイーツを一口食べれば、もはや特技と言っていいと思うはずだ。
ケーキ喫茶「凪」のアルバイトウェイトレスとして、パティシエでもある店長を師と仰いだ成果だろう。
最近の悩みは、その手腕の向上と体重の増加とが正比例していること。お腹を触ろうとする不届者にはすかさず猫パンチだ。

“御厨透”とは幼少期からの付き合い、言わば幼馴染みのようなもの。
年に数度の彼の帰省を、いつも笑顔で迎えては、数ヶ月分溜めていた小言を炸裂させていたようだ。

そんなお節介焼きな彼女だが、色恋沙汰に対してはまったく免疫がないらしい。
映画やドラマのちょっとしたキスシーンでも、隣にいる貴方が気まずくなるほどの挙動不審っぷりを見せてくれるはずだ。

_Futaba_Uniform1.jpg
■宮原 双葉(みやはら ふたば)

  「近親相姦なんて、許されるワケないでしょう? ダメに決まってるわよ、ゼッタイ!」

身長:156cm
体重:46kg
スリーサイズ:B91(F)/W58/H85

誕生日:4月29日(17歳)
血液型:AB

職業:菊華総合学園付属高等部2年生、“宮原一樹”の妹
出身:山形県幸前市

好きな話題:恋バナ
好きな映画:「ただ、君を愛してる」
あの兄あって、この妹あり。
シスコンを公言してはばからない残念な兄を持つ彼女は、概してしっかり者の常識人である。

彼女の押しの強さと、歯に衣着せぬ物言いは、時に軋轢を生むことも。
けれど、それでも波風が立たないのは、一重に彼女の笑顔のおかげである。
そこに顕れる人懐こさは、都会からの転校生としてクラスで浮いていた“御厨紗”嬢とも打ち解けられる、不思議な魅力を持っているようだ。
ただし、それがどこまで狙って作られているものかは不明瞭。一説によれば、すべて計算ずくだとか?

恋に恋する巨乳王国のプリンセスと言えば、彼女のことである。
90cm超の双葉連峰は、“御手洗七七”嬢をはじめとした罪人たちをたびたび遭難させる、魔の山脈とも呼ばれているらしい。

最近の悩みは、マンション住まいのため、馬が飼えないこと。
馬が飼えた暁には、恋路をことごとく邪魔してくる兄を蹴り殺してもらう算段を立てているようだ。物騒な話である。

_Kazuki_Casual1.jpg
■宮原 一樹(みやはら かずき)

  「実妹こそ至高――これが俺のジャスティスだ」

身長:181cm
体重:77kg

誕生日:6月21日(19歳)
血液型:B

職業:菊華大学経済学部1回生、“宮原双葉”の兄
出身:山形県幸前市

好きな女性のタイプ:妹
好きな映画:「トラック野郎・爆走一番星」
「一樹ってアレだよな」「うん、アレだね」で通る、“御厨透”と“御手洗七七”の親友。
中学高校と野球部に所属していたためか、恵まれた体躯と、強面なルックスを持っている。
しかしそれとは裏腹に、シスターコンプレックスを公言してはばからない、実直とも言える開けっぴろげな彼のキャラクターには定評があるようだ。

女子校生である妹以上に、恋愛ものに目がない。
その守備範囲は、一説によると、ギャルゲーからはじまり、シェイクスピアへと到達し、一回りして再びギャルゲーへと戻ってくるほど壮大なものだとか。
コバルト文庫を彼の所持品に発見したとき、透と七七はそっと見なかったことにしたという。

速さこそ正義! ラリーレプリカ「一番星号」のオーナーでもある。
三次元と二次元双方の妹へと貢いだ所持金の残額は、すべて燃油代(+騒音)となり、峠へと消えていくのであった。

_Toru_Casual1.jpg
■御厨 透(みくりや とおる)

  「地球は丸いんだ、世界に果てなんかあるわけないだろ」

身長:173cm
体重:61kg

誕生日:5月16日(19歳)
血液型:O

職業:菊華大学経済学部1回生、“御厨紗”の兄
出身:東京都中野区

好きな柄:しましま
好きな映画:「明日に向って撃て!」
本作の主人公。
進学を機に幸前町へと引っ越し、祖母の死後空き家となっていた平屋に、妹と二人で暮らしていた。
彼の大学生活は、学業そのものよりも、いかに楽をして単位を取るかに比重が置かれているようだ。
このあたり、高校時代も試験の成績は悪くなかったはずなのに、推薦で進学できなかった理由がうかがい知れる。

商店街の喫茶店「凪」のアルバイトウェイターでもある。“神楽みや子”嬢とは同僚、兼古馴染み。
映画鑑賞を趣味としていて、彼のDVDコレクションはちょっとしたもの。
義母仕込みの彼の手料理は、誰もが認める腕前。炊事をはじめとした御厨家の家事は、彼がそのほとんどを担っている。

彼には、平凡な町に住み、平凡な大学生活を送る、この平凡な日常を下らないものだと考えている節が散見される。
しかし、わざわざ首都圏から田舎町にIターンしておきながら退屈さを嘆くという矛盾に、本人は気づいているのだろうか?

>> 「夏の最果てと永遠の少女」 http://novel18.syosetu.com/n8183bx/
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