カルマルカ*サークル ニコルルート

まず攻略したのは、妹系後輩・乙音ニコル。
ぷにぷにっと女の子女の子してるヒロインって、結構好み。
ギャグキャラとしても今作随一。

ニコのキャラクターは、鈴木佳奈(大図書館の羊飼い)と、桐谷華が声を当てていそうなお調子者な女の子……真鍋計(あえて無視するキミとの未来)あたりかな? を足して2で割った感じ。
ノコを使って腹話術してくるのは、黛由紀江(真剣で私に恋しなさい!)も入ってるかな。
とにかく、楽しくてかわいい後輩のおっぱいちゃんです。

ニコの声を当てているのは、上原あおいこと雪都さお梨。
沢渡七凪(あえて無視するキミとの未来)、小日向ひなた(らぶらぼ)、藪野ちゆる(よめはぴ)、草薙一葉(1/2 summer)あたりでお世話になっている声優さん。
どれもキャッチーで私好みな女の子たち。
なるほど、私のお気に入りな声優さんだったのか。知らなかった

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さて、そんなニコルちゃんのお話は、実はちょっと腹黒い彼女の抱えた悩みについて。

七夕の日、カルマルカへの接続は謎の失敗を遂げる。
物語のなかでも謎だし、シナリオの展開としても謎。
ぽっと出の理事長とやらに「開かずの間への入室は許可できない」とか言われるのだ。意味不明

とにかく、ニコは人一倍カルマルカに執着していた。
彼女の望みは、摩可の除去ではなく、カルマルカによる世界の改変。
それをクオーターの留学生という彼女の出自に絡めてくるのは、なかなか悪くなかったと思う。

ニコは、仲間を利用している罪悪感にさいなまれていた。
そこを彼女の黒い一面として出してくるのも悪くない。
けれど、それが仲間に受け容れられる過程は、正直寝そうだった。
これ、たぶん主人公がカッコイイシーンだったんだろうけど、その「人嫌い」だった過去やなんかがまったく語られていないのだものなぁ。
主人公の過去は、暦か奈月ルートでスポットが当たりそうな雰囲気だった。攻略順を間違えたか?

とにかく、ニコは選べない自分の未来を怖れていた。
けれど主人公は、自分と好きな女の子との未来を切り開くため、謎の黒服たちへと立ち向かっていく。
その姿を見て、ニコはカルマルカに頼るのをやめ、自らの手で未来を掴むことを決意するのだった。

……だけど、結局それが横からの援軍で決着がつくってどうなのよ?
肋骨へし折れてる主人公ほったらかしで、ニコちゃん海に帰っちゃうし。うぅむ

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とにかくニコちゃんのかわいさだけのルートでした。
「世界の主」発言もまったくスポット当たってなかったし、カルマルカのなんたるかもさっぱりわからなかったし。
なんだかお外でエッチしてばっかりだったね

個別ルートとしての評価は☆1.5。
エピローグでの再会シーンがなければ☆2.5だったんだけどな。
ギャルゲーにそういうのを求めるのはむつかしいよね。グルグルシロ!
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
カルマルカ*サークル

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