ゴア・スクリーミング・ショウ 闇子ルート

Gore Screaming Show、4ルート目はさいたま闇子こと、夢川姫子さん。
主人公の保護者でもある、イトコのお姉さん。
歳はおそらく30歳くらいかな?

声を当てているのは、北都南。
一色ヒカルと並ぶ「もうちょっと飽きたな~」な声優さん。

声優もあり、私が二次元の年上属性を持ち合わせていないこともあり、闇子はほとんど興味のないキャラクターになってしまっていた。
けれど、由規が登場して恭司が嫉妬しはじめるあたりから、初エッチあたりまでの、この危うい関係に落ちてしまいそうな自覚を持ち始めた闇子さんには、不覚にもときめいてしまった。
この「年上」属性の使い方は、かなりよかったと思う。

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回収したエンディングは「青春の日の想い出」一つのみ。
闇子の仕事を手伝っているうちにユカと知り合い、由規に闇子を任される。
突然ユカが転校生としてやってきて、学園が浸食され、聞きつけてやって来た由規が殺される。
由規の手帳や真白への聞き込みから、紫とひーくんの確執が現代までもつれ込んでいることを悟り、闇子は石を使う。
……あれ、また石か。石強すぎわろた
というか、主人公は特になにもしていない気がしなくもないな。闇子の心の支えにはなっていたけど

今回の浸食は、信号機三人組なメインヒロインにまで及んでいたのがよかったね。
いつもしっかり者なあかねちゃんがヤラれちゃうと、世界が一気に非日常化していく。
もっと活躍してくれてもよかったくらいだよ!

しかし、校庭でピストルで頭を吹っ飛ばされたユカちゃんのほうが輝いていた。
脳みそ丸見えの立ち絵付きなのにはテンション上がらざるを得なかった!
ゴアに「頭吹っ飛ばされて痛くないの?」と聞かれたときのこのセリフって、エロゲ名言集に乗ったりしませんかね!?

「平気。頭が無いと、あんまり痛くないんだねえ。ユカ、初めて知ったよ」

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ゲーム [★★★★☆]
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