グリムガーデンの少女 -witch in gleamgarden- 桜子ルート

グリムガーデン、4キャラ目は脳筋狂犬娘・和泉桜子ちゃん。
主人公の幼なじみ設定もついていたり。
ジャンルはおそらくクーデレ……なんだろうか。
正直、こういうタイプの女の子にあまり興味がないのが痛いところ。

桜子の声を当てているのは、有栖川みや美。
綾小路葵(ジブリール4)、鹿島志鶴(花と乙女に祝福を)、凶月咲耶(神咒神威神楽)あたりでお世話になっている声優さん。
しっとり系お姉さんタイプの声質。
桜子の声には比較的マッチしていたように思う。

桜子ルートは、彼女の大切にしたいもの、家族の絆と過去の話。

---

とりあえず、ここまで胸糞の悪いお話は、ギャルゲーのうちでも珍しい。
これも、悪役がストイックなまでに悪役に徹しているおかげ。
やり過ぎててリアリティが薄れてしまっているような気がしなくもないけど、演出としては悪くない。
予定調和のように正義が勝つのだけれど、そのカタルシスにも貢献してくれるしね。

ただ、一旦やられかけて、ピンチで覚醒! ってのはお決まり過ぎたかもしれない。
さんざんボコられといて、一撃で一本取れちゃうのもズルい気がするし。
ただまぁ、じゃあどうすればいいんだよ? って言われても困るんだけどさ。

---

ギャルゲーシナリオの展開は割と王道。評価は☆2つかなぁ。
桜子とのあまあま度は控えめ。
共通や他ルートでは、桜子は(恋愛関係に関しては)常識人ぽかったから、個別に入ったらものすごいはっちゃけっぷりを見せてくれたりするのかなぁとか、少しだけ期待していたんだけどね。

気を取り直して、本命の妹ルートへと行きたいと思います。
関連記事
category
ゲーム [★★★☆☆]
グリムガーデンの少女

Comment

Trackback

http://otabes.blog.fc2.com/tb.php/741-1887cdb5