涼宮ハルヒの憂鬱 6~8話

--- 6話 涼宮ハルヒの憂鬱VI ---
1期最終話、オープニング無し、エンディングが「冒険でしょでしょ?」。
キョンとハルヒが閉鎖空間の学校に迷い込む話。
4話のみくるが言ってた白雪姫は、これのことだったんだなぁ。

閉鎖空間が発生したのは、キョンがみくるといちゃいちゃしてるのにハルヒが妬いたから?
あるいは、気に入っていた男の子が色恋沙汰にうつつを抜かしているように見えて失望したのか。
そして、キョンのキスで実は自分もキョンと恋愛したがっていることに気付いて「あの世界も悪くなかった」と思ったから、閉鎖空間が解除された。
やや恋愛脳ぽいけど、だいたい間違っていないと思う。

ところで、みくるのアドバイスは白雪姫、有希のアドバイスはSleeping Beautyすなわち眠れる森の美女だった。
どっちも王子様のキスでお姫様が目覚めるのには変わりないか。

--- 7話 涼宮ハルヒの退屈 ---
野球大会に出る話。
有希の便利さを印象づける。
1期だとこれは4話、朝倉涼子との対決が10話だから、そういう意味ではかなりのインパクト。
あとはハルヒのわがままさが良く出ている回でもある。

キスした後だからか、ハルヒがキョンを見る目がなんだかアレな気がしてしまうのは気にしすぎか。

--- 8話 笹の葉ラプソディ ---
2期新作。オープニング無し。
絵柄が1期と違う気がする。というか明らかに違う。

キョンとみくるが3年前に行き、中学1年のハルヒと校庭に落書きをする話。
ハルヒにとってはかなり重要なイベント。
このことでハルヒは北高に進む決心をし、超常現象を探すようになった。
後日当時のハルヒがキョンを探しても見つけられなかったので、キョンのことを未来人かなにかだと思った…というエピソードがどこかであったような気もする。

書いたメッセージは、「私はここにいる」。
特別な存在になりたい、自分は他の人と違う、諦めない、だから私を見て!
5話でも出た、ハルヒの真摯な想いが滲み出ている、とても良い回だと思う。

ところで、キョンが3年前に行くのはハルヒとみくるに会ったからで、ハルヒとみくるに会うにはSOS団が結成されなければならず、そのためにはキョンとハルヒが3年前に会ってなきゃいけないという、卵が先か鶏が先かみたいな話になる気がするんだけれど、これってどこかで説明あったっけ?
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