琴浦さん 4~6話

4話 変わる世界

逃げた琴浦さんと、追う真鍋くんたち。

薄々気づいていたけど、琴浦さん家って大金持ちだったんだね。
両親と暮らしていた家も立派だったし、一人暮らしの家も広いし、でもここまでとはね!

ちょっと気恥ずかしくて直視できなかったけど、ESP研の4人はとてもいい友達なんだ。
ただ心配したり、優しくしたりするだけが友達じゃない。
上手く言えないけど、真鍋くんを見ていると、そんな気がするよ。

そして、これからは森谷さんもその中に入る。
自分を責めるのも、他人を責めるのも簡単。
大事なのは、それからどうするか。

逃げた琴浦さんには、それがわからなかった。
間違ったことをしても、取り返しはつく。
森谷さんの真っ直ぐな誠実さは、それを教えてくれた。

きっと私は子供だったのだろう。人の心を読んで、勝手になんでもわかった気になっていた。
人は変われる。そんな当たり前のことに私は気づかずに、他人ばかりか自分自身すらも見限ってきたんだ。
臆病で、傲慢で、わがままな私。でも、きっと少しずつ変わっていけるはず。私も、私が生きるこの世界も。


5話 学園天国?

新入生歓迎会と、体育祭の二本立て。
森谷さんもESP研に入り、ようやく日常系アニメっぽくなってきたか。

森谷さんの道場ネタのゴリ押しはなかなか面白かった。
カタコトになっちゃうあたりね!
ときどき1話を彷彿とさせるようなブラック琴浦さんが出てくるのも楽しい。

日常系というか、空気系なお話だと、感想を書くことがなくなるのは困るな。
あ、なぜかエンディングが変わっていた。シリアスパートが終わったからか?

6話 夏休み!

夏休み、ESP研で琴浦さんの実家に遊びに行く話。
水着回、空気系パート。エンディングがちっぱいを気にする琴浦さんの歌になっていた。わろた

ギャグ的ファンタジー要素全開な回でもあった。
わざわざ遊園地を建てちゃったり、シェフを呼んだり、花火職人を呼んだり。
お金持ち設定はここで生かされてくるんだね!

最近の琴浦さんは、初期の瞳孔開きっぱなしな頃の面影がほとんどない。
現状、あの頃の彼女を彷彿とさせるのは、真鍋くんのエロスに突っ込むときだけ。
もうちょっとあの感じが欲しいかもしれないよ?
そうすれば、肝試しで怖がるあの感じがもっと可愛くなるはずなのに!

次回あたり、母娘の確執の話になったりするのかもしれない。
琴浦さんは夢にお母さんを見ていたし、Cパートではそのお母さんも出てきていたし。
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