殻ノ少女 その2

幾多のバッドエンドを乗り越え、クレジットの流れるエンディングに到達。
今作は「謎解き」が重視されているのか、女の子と恋仲になるような、ギャルゲー的エンディングには未だに出会っていない。
考えてみれば、「カルタグラ」でもちゃんとお付き合いできたのは、初音と和菜くらいだったような気がする。

現状、「殻ノ少女」にまつわる偏執のせいで、やたらと人死にが出るばかり。
西園唯にまつわるバラバラ事件と、卵に入っていた肉片事件の根っこが同じだった展開は気持ちが良い。
まったく関係ない話かと思っていたからね!

織姫はともかく、トジ子の件が不可避っぽいのはかなりヘコむ。
トジ子かわいかったんだけどなぁ。
助手にして事件に当たったりしてみたかったんだけどなぁ!

あのシスマとやらは、具体的にどんな活動をしていたのだろう。
もう少し詳しく説明してほしいな。CG付きで!

結局「殻ノ少女」とはなんだったのだろう。
「ネアニスの卵」で心爾はいろいろなことを語ってくれたけれど、心像の動機が気になるよ。
殻から生まれ出ずるその瞬間に、永遠の少女性を見ることができた、みたいなことだろうか?

ま、いいや、細かいことは全クリしてから考えることにしよう!
ちょっと適当な記事だけど、今のところはこのへんで。

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