ジョジョの奇妙な冒険 13~16話

13話 JOJO vs. 究極生物

柱の男・サンタナのバトル回。

サンタナにわざと喰われて、体内から波紋を送り込む作戦には、そこまで意外性はない。
しかし、その後にシュトロハイムの男らしさったらなかった。
足を切り落としちゃうし、自爆しちゃうし。
コイツ、ただのザコ悪役じゃなかったんだ! マジか!

けれど、それよりも驚いたのが、今回のラスボスがサンタナじゃなかったところ。
ヨーロッパには別の柱の男がいて、サンタナはその研究の一貫で覚醒させたんだとか。
なるほど、先が楽しみすぎるぞ

14話 太古からきた究極戦士

ジョジョとシーザー・ツェペリの出会い、柱の男*3の覚醒。

二部では一部のツェペリのおっさんの孫、シーザーが登場。
ジョジョとはまったくウマが合わなさそうな様子だった。
いや、どっちもどっちっていう感じではあったけども。

ナチスドイツが他の柱の男を確保しているという話だったけれど、今回それが一気に三体も覚醒してしまった。
一体であんなに手こずったのに、一体どうなることやら……。

15話 ヒーローの資格

ジョジョ・ツェペリと、柱の男ワムウのバトル回。

やはり柱の男の強さは圧巻。
正々堂々の力勝負ではとても勝ち目がないジョジョは、舌先三寸のブラフで決着を延期させる。
ジョジョとしては単なるその場しのぎだったつもりが、死のウェディングリングとやらを埋め込まれ、再戦を確約させられてしまうのだった。

「悲しいほど場違い」「浮きまくっている」とか、スピードワゴンもなかなか酷いことを言うよね。
確かにその通りだと思ったけどさ!
でも、呆れさせておいて実は……みたいな和解のやりかたは上手いと思います!

悪役がやられるパターンに、主人公の力をみくびって油断したり、トドメをさせるときにささなかったから、ってのがある。
ワムウとジョジョのコレも、結果的にはそれにあたるのかもしれない。
けど、その作為をまったく感じさせないこの展開の作り方は鮮やかだった。

16話 波紋教師リサリサ

ワムウとの戦いに備え、リサリサの元で修行を始めるジョジョとツェペリ。

ローションかと思ったら油だった。
どうやって油を流し続けているのかとか、61時間寝なくても大丈夫なの?とか、ちょっと気になりました。

ツェペリは正統派熱血ヒーロー。
かたやジョジョは、悪知恵の働く爽快系ヒーロー。
そのスタンスの違いがよくわかる回。

次回でワムウと再戦するのかな?
修行の成果はどのくらい出るのだろうか?
正々堂々戦って打ち負かす! ……なんて展開には、きっとならないんだろうなぁ
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