リトルバスターズ! 13~15話

第13話 終わりの始まる場所へ

美魚ルートその2。
いつの間にか美魚と入れ替わっている美鳥と、薄れていく美魚の記憶。

ゲームをやった当時もだったけど、美魚の気持ちは未だにピンときていない。
何色にも染まらない、自分だけの自分でありたい。
きっとそういうことだろうとは思うのだけれど、美魚はそれを貫いてどこに行こうとしていたのだろう?
それが「終わりの始まる場所」なのだろうが、それは一体?

美鳥の小悪魔っぷりはなかなかよい塩梅です。
ゲームでは、美魚と入れ替わった美鳥のことを「美魚」と呼ぶか「美鳥」と呼ぶかの選択肢が出て、それによってルートが分岐したような気がするけど、アニメでは美魚ルートまっしぐら。
美鳥ちゃんと堕落しちゃうエンドも悪くなかったんだけどね!

第14話 だからぼくは君に手をのばす

美魚ルートラスト。
孤独を望む美魚と、その果てに得られるものを別の形で与える理樹。

えーと、美魚ルートってこんなお話だったっけ?
正直、ラストはちょっと笑いそうになってしまいました。
海に飛びこむシーンをアニメーションで見せられると、唐突すぎてヤバイ。
ゲームではもうちょっと違和感なかったよーな気がしたんだけどなぁ。

ただ、ギャルゲーシナリオとしては悪くないお話だったように思う。
「美魚が美魚で在るから、美鳥が美鳥として在ることができる」
この発想としての「自分が自分でありたい」というセリフには、それなりに説得力がある。
欲を言うなら、エンディングで、もう一人の自分が幸せそうにしているのを見てほほえむ美鳥のカットかなにかがあれば、もっと良かったように思います!

第15話 ムヒョッス、最高だぜ

共通ルート、女子会潜入回。
ギャルゲー原作の萌えアニメらしい、男の子の夢が詰まっている回でもある。

しかし、個人的には原作ゲームの時点からあまり好きではないエピソードだったので、なんだかなぁという感じ。
どうにも主人公に都合良く物語が展開しすぎだろう。

そういえば、オープニングのアニメーションが一部変わっていた。
これが2クール目バージョンなのか。なるほど
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