うちの妹のばあい(はぁと) 優香ルート

うちいも♥、3キャラ目はメインヒロインのうちの妹、岩崎優香を攻略。
回収したのは、優香ハッピーエンドの「END1:うちの妹のばあい」と、トゥルーエンドの「END11:真説 うちの妹のばあい」。
真説エンドは、通常エンドのアフターストーリー的位置付け。

優香の声を当てているのは、涼森ちさと。
「リトルバスターズ!」の三枝葉留佳と二木佳奈多、「Rewrite」の中津静流の声優さん。
「さよならを教えて」の保険医、大森となえでもお世話になっているのか。
声自体は好きでも嫌いでもないけれど、フェラのちゅぱ音のエロさに定評があるとかないとか。ふぅ……。

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優香ルートは、一言で言えば、ツンデレ乙。
妹のためにプロ野球選手になるという夢を諦めた(と妹は思っている)主人公と、大好きな兄の負担になりたくない妹。
だから優香は兄離れしようとツンツンな妹になっていた。

それでも本当に兄を嫌いになることなんかできなくて、会話や態度の端々で「お兄ちゃん好き好き大好き!」な片鱗が見え隠れするところが可愛い妹ちゃん。
ヘタレで鈍感な主人公は、そのせいで妹の本心が理解できずに、深い苦悩を味わう。

でもこれがエロゲーだってことを考えれば、兄のことが嫌いな妹なんているわけないんだから、至極わかりやすい話。
このあたりが、妹キャラの強みだよね!
存在するだけで好感度MAX。すばらしい

優香エンドでは、主人公が再び野球を始めることはない。
それは、野球をすることでは掴めない夢があったから。
野球は今じゃなくてもできる。けど、妹を幸せにするのは、今、自分じゃないとできないこと。
だから、主人公は和樹に誓った新しい夢に向かって、新しい一歩を踏み出していく。

「約束しろ、達也」
「俺は日本を出て、大リーグで世界一のピッチャーになってみせる…」
「その代わり、お前は…」
「優香ちゃんの傍にいて、世界一のお兄ちゃんになれ」


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真説エンドでは、義理の妹との「血縁関係」にスポットを当てる。
実の妹の(可能性がある)かれんちゃんの登場により、血縁と時間が比較されていく。

結局、兄妹の絆は、長い時間の経過と共にゆっくりと作られていくもの。
その絆は血の繋がりよりも強い。
だから主人公はかれんのお兄ちゃんにはなれないと告げたわけだね。

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しかし初体験を済ませて以降、猿みたいにヤリまくっていたなぁ、この兄妹。
かれんちゃんが「爛れた性生活」と言ってたけど、まさにその通りだよ!

なんかよくワケのわからないイメプレもあったし。
セバスチャン寝取られプレイとか、マネージャー性処理プレイとか。
ま、私は好きだけどね、こういうの!
優香の暴走っぷりにはわろたよ。

というか、日本人の平均チン長が15cmで主人公はその2倍あるって、マジで吹いた。そして泣いた。
30cmってアホかよ。ペットボトルじゃねーか……。
優香ちゃんってはすぐ「指がまわりきらない」とか「私の腕くらいある」とか言うし。

……そうだよね、たぶん優香ちゃんはかなりのチビっ子で、手もすごくちっちゃいんだよね。
うん大丈夫、心配いらない。ペットボトルが入るわけないんだから! そうでしょ?

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表ルートはこれでほとんど回収。
優香ノーマルエンドとハーレムエンドを除いて、残っているのは全部裏ルート。
現状、Hシーンの回収率は26/60の43%。

……え、裏ルートのHシーンってどんだけあるんだよ!?
これは期待せざるをえない
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ゲーム [★★☆☆☆]
うちの妹のばあい

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