THE IDOLM@STER 23~25話

第23話 私

みんな忙しい中、春香がニューイヤーライブに向けてみんなで頑張ろうとする話。

けれど、はるるんの思いとは裏腹に、みんなのスケジュールはなかなか合わない。
合同練習も中止になって、生っすか!?サンデーも打ち切りが決まり、ミュージカルで主役を争う美希には「ライバルなんだから、一緒に頑張るっていうのは違うと思う」と言われてしまい。
距離が遠くなるにつれ、心まで離れていってしまうような気がして、春香はとても寂しく感じていた。

表舞台で活躍しているみんなを見れるのは楽しい気持ちになる。
竜宮小町の七彩ボタンがラジオで流れてたり、雪歩がセンターのステージがあったり。
けど、表が華やかに描かれていくほど、春香の心が憂鬱になっていくのがちょっと辛かったなぁ。

しかし、春香は強い女の子だから、そんな暗い気持ちはおくびにも出さない。
そして、その思いがふっと表に出てきたとき、Pは春香をかばってケガをしてしまうのだった。

第24話 夢

「春香はどうしたいの?」「春香はアイドルになって嬉しくないの? テレビやラジオや、色んなところでキラキラできるのが嬉しくないの?」
「そんなこと、ない……」
「ホントに? 春香、全然楽しそうじゃないよ。楽しかったらそんな顔しないもん」
私はどうしたかったんだろう……。どうしてアイドルになりたかったんだろう……。


自分の進む道を見失ってしまった春香と、一人で悩んでいる春香の手を引くみんなの話。
夢のために歩んできたはず。そこで何かを大切にしていたはず。
けど、夢が叶うにつれ、大切なものが失われていく。

千早のときもやられたけど、幼い頃の自分を出してくるのは反則だよ!
これ系のに、私はすごく弱いらしい。またうるうるしてしまった。くそ

一番純粋だった頃の自分。
何もかもがキラキラに輝いて見えて、夢に一途だった頃の自分。
迷子になってしまった春香の手を引いてくれたのは、自分の夢だった。
その夢は今の765プロへと続いていて、そこでは大切な仲間たちが彼女のことを呼んでいるのだった。

「ハルカね、おっきくなったらアイドルになりたい! アイドルになって、それで――」
「みんなでたのしくおうたをうたうの!」


第25話 みんなと、いっしょに!

TV版最終話。みんなで一緒にニューイヤーライブをする。

最終回らしく、ストレートにライブを演出してきた。
オープニングのメドレーはかなりクオリティ高かったよ!
今回はオタ芸の合いの手も控えめだったし、見ていて楽しかった。

伊織の投げキッスがカワイすぎてヤバい。なにあれ? 精神破壊兵器かなにかなの?
千早のウィンクもスゴかった。きゅんきゅんした!

アイドルたちのこういうステージがもっと見たい!と思う私のような人間は、ゲーム版のアイマスをやれば幸せになれたりするのかな?
しかしPS3かXboxを買わなくちゃいけないのか。うぅむ……。

そういえば、春香はちゃんとPにお財布をプレゼントできてたんだね!
よかった、ちょっとだけ心配していたんだよ。
なぜかミキミキにヤキモチを焼かれていたけど。

最後にはるるんのキラキラした笑顔が見られて、私はとても嬉しかったです。
やっぱり、春香は落ちこんでるより笑ってるほうがかわいいもんね!
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アニメ [★★★☆☆]
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