THE IDOLM@STER 17~19話

第17話 真、まことの王子様

王子様キャラとして売れっ子になった真が、本当はお姫さまになりたいという願いの板挟みになる話。
予告で雪歩のテンションがおかしくなっている回でもある。

世の中にはお姫さまになりたい女の子がたくさんいる。
そのことは真自身が一番よくわかっているはず。
なら、そういう女の子の王子様になるのもアイドルの大切な仕事で、自分にしかできないこと。
そうやって、真は自分の立ち位置を受け入れられるようになった。

ボーイッシュキャラは、私にはあまり女の子に見えなくて困ってしまうタイプなんだけれど、真の場合、時折見せる女の顔にちょっとドキッとさせられてしまったよ。
デートに誘うためにスカートはくところとかヤバかった。
そして、Pと春香に簡単に乗せられてしまう単純さもかわゆい。

とりあえず、真は髪を伸ばすところからはじめてみたらどうでしょうか!?

第18話 たくさんの、いっぱい

竜宮小町のシークレットライブに、あずさの代役として律子が出演する話。

上がりまくりの律子が、昔のファンの応援で弾けられていたのは、見ていて楽しくなってしまったね。
アイドルはファンがいてこそ輝ける。
そんなちょっぴりメルヘンチックな世界が描かれていた。

律子回だったけれど、メガネっ娘属性のない私としては、伊織と亜美の出番が多かったのが嬉しい。
12話のミキミキ回のエピローグにもなっていたね。
美希はちゃんと自分のための目標を見つけたんだ。

第19話 雲間に隠れる月の如く

待望の貴音回。
公式プロフィール以外、すべてが謎に包まれている「銀色の王女」。
その素顔をスクープしようとする961プロの話。

偶然知り合った大手レコード会社の社長との会食の場面をスクープされ、移籍騒動が持ち上がったり。
貴音を見張るように構っていくみんなはなかなか面白かったよ。

貴音回ではあったのだけれど、しかし貴音のことは何もわからずじまい。
ミステリアスな相手のことを知りたいと思う気持ちは、恋心と似ているような気がする。
そういう意味で、私にとっての貴音は、765プロの中で1、2を争う、気になる女の子だ。
Pに食事に誘われたときの嬉しそうな表情とか、すごく可愛かった。やばい
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アニメ [★★★☆☆]
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