Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft- マリィルート

バトルが熱い燃えゲー枠でオススメされた、Dies irae。
超能力的なものがふんだんに出てくるファンタジー要素が強い作品。
今までファンタジーな作品に触れることがほとんどなかったので、なかなか大変。
Rewriteでも結構難儀したというのに。

完全版である「Acta est Fabula」は手に入らなかったので、無印の新装版である「Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-」をプレイ。
続編が近日出るようなので、そのためでもある。

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とりあえず王道ぽいマリィルートからすすめてみることに。

正直言って、ハイドリヒやメルクリウスの会話とか全然理解できなかった。
第一、一人の人に付いている名前の数が多すぎる。
誰のことを話しているのかわからなくなることが多々。困った
そうなってくると、黒幕がどう物語を進めていこうとしているのか、なにを考えているのかがわからなくなる。

なので、完全な理解は諦めてバトルと日常のふれあいを楽しむことにした。
と言っても、未だに玲愛がフェラしてくれた気持ちが理解できないのだけども。

バトルシーンは前評判通りなかなか熱い。
主人公がどんどん強くなっていく様が上手く描写されている。
ハイドリヒに太刀打ちできるほど強くなっちゃったのがいまいち納得できないところではあるけれど、バトルそのものは楽しめた。
演出も悪くないと思う。
好きな人は好きなんだろうなあ。

私はルサルカが死ぬシーンがすごく良かったと思う。
うん、次はルサルカルートいってみるよ!
とりあえず1周目だとまだ理解できてないことがいっぱい。
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ゲーム [★★☆☆☆]
Dies irae

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