THE IDOLM@STER 10~13話

第10話 みんなで、少しでも前へ

芸能人大運動会に、765プロのみんなが出る話。
おっとり天然なやよいと、みんなの絆にスポットが当たる。

765プロの健闘を僻まれて「足手まとい」と言われて落ちこむやよいに、そうじゃないことを証明するため、真はケガを押してリレーを走りきる。
というか、伊織と真はうまく反りが合わなかったのか。知らなかった
まぁ二人とも我が強そうではあるからなぁ。

垣間見える芸能界のドロドロと、その中でも光るみんなの輝きの対比はよかったね。
……いちばんドロドロしてるのはいおりんな気がしなくもないんだけども。

第11話 期待、不安、そして予兆

765プロ感謝祭でのライブに向け、竜宮小町に負けないよう、それ以外のメンバーが頑張る話。
スポットが当たるのは春香と、足を引っぱりがちな雪歩とやよい。

「努力」「友情」「勝利」が必要なのだとしたら、今回は「努力」回。
通しで踊れるようになった!って泣き出す雪歩を見ていたら、なんだか私まで泣けてきたから不思議。

そして、春香の前向きな脳天気さには癒される。
弱気な雪歩や、クーデレ(予定)千早もかわいいけど、私の一番の好みのタイプは春香みたいな素直で健気な女の子だなぁ。
終電を逃して千早のマンションに泊めてもらっていた春香だけれど、早朝に起きて2時間かけて家に帰ってから学校に行って、それからまた2時間かけてスタジオに行くわけだよね。
なのに嫌な顔も疲れた顔もまったく見せない。

夢に一途。
それが春香の一番すてきな部分だと思う。

第12話 一方通行の終着点

6話での「頑張ったら竜宮小町になれる」という約束を信じてやる気を出していた美希が、それが空約束だったことを知り、アイドルを辞めようとする話。

「もういいよ。美希、なんだかもうやる気がなくなっちゃったの」


好きなことだけしていたい。
ずっとそう思っていた美希が竜宮小町になりたいと熱望したのは、自分のよく知っているあの3人が本当にステージで輝いて見えたから。
自分も嫌なことや辛いことを乗り越えればああなれるんだ。
その希望は、遠かった夢が、これまでになくリアルに感じられた。

けれど、夢は夢のままでしかなかった。
そのことに、美希は努力する意味を見出せなくなってしまっていた。

「ねぇプロデューサー、美希、どうすればいい? どうすればもっと、ドキドキわくわくできるかな?」


美希がもう一度頑張ろうと思えたのは、一日自分のワガママに付き合ってくれて、きちんと自分のことを理解してくれていたPが、キラキラ輝くアイドルになれる、と言ってくれたから。
その言葉を、美希は信じるつもりになったんだね。
この人となら、みんなとなら、もっと楽しいことが待ってるはずだから。

第13話 そして、彼女たちはきらめくステージへ

1クール目最終話、765プロ初めてのライブ回。
遅れている竜宮小町のため、来てくれたお客さんのため、そして自分たちのために9人は輝く。

逆境を乗り越えて強くなる展開は、ベタだけど盛り上がる。
ミキミキかっこよかったよ!
飛び散る汗の雫が輝いていたね。

しかし、挿入歌が小間切れすぎて、原曲を知らない私のような人には、曲の良さがまったく伝わってこなかった。
あと、オタ芸を忠実に再現するのはやめろ。
入れるならせめてもっとマイクのボリューム下げて。
そっちが気になって全然曲に集中できなかったよ! 勘弁してマジで
関連記事
category
アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER

Comment

Trackback

http://otabes.blog.fc2.com/tb.php/639-ac8d5668