月陽炎 ~千秋恋歌~ まとめ

鈴香と双葉のシナリオを終えると、ちょっとしたミニゲームが解放される。
これはどういうジャンルのゲームと言えばいいのだろう。よくわからない

悪ノリのギャグ要素が満載で、割と面白かったかな。
クリアしていくごとに、色んな絵師からの壁紙が手に入ります。

それとは別に、本編でのプロローグとエピローグも全種類鑑賞できる。
エピローグはともかく、プロローグは一度しか見られなかったから、ちょっと嬉しいかも。



シナリオ

千の秋を越えたとしても……。
ずっと、あなたに恋しています。


本編ではさらっとしか触れられなかった、サブヒロインの鈴香と双葉にスポットを当てたファンディスク。
鈴香シナリオについては、ファンのニーズにきちんと応えた内容になっていたと思う。
素直になった鈴香は本当に可愛らしかったです。

双葉シナリオについては、もっと有馬の三姉妹との絡みも見たかったかな。
双葉が絡んだギャグシーンとか興味があったんだけどなぁ。
「堕ち神の呪い」をどう扱うべきか、シナリオライターも決めかねていてうまく描けなかったのかもしれないけど。

そういえば、タイトル画面では柚鈴ルートでチビキャラになってしまった美月が描かれているのに、中身では一瞬たりとも出てこなかったのは、大いに不満でした。
そこにいるならもしや!? と期待してしまったよ!
この胸の高鳴りをどこへぶつければいいと言うのだ

その他

他のクオリティは、本編「月陽炎」とほとんど同程度なので割愛。
気になった人は月陽炎のまとめ記事を参照してください。

総評

低価格のファンディスクとしては、満足のいく内容。
むしろ、本編と千秋恋歌の2つを合わせてひとつの作品としたいくらい。
まぁ、だからDVD版では同梱されているのだろうけれど。

本編の雰囲気が嫌いではなかったのなら、ぜひともこちらもプレイされたし。
ちなみに本編であった、訳のわからないファンタジー展開はゼロ。あんしん

私の評価は、本編と同じく良作★3つ。
和服の世界にほっこり癒してもらえました。
関連記事
category
ゲーム [★★★☆☆]
月陽炎

Comment

Trackback

http://otabes.blog.fc2.com/tb.php/638-41d0febc