リトルバスターズ! 6、7話

第6話 みつけよう すてきなこと

小毬ルートラスト。
兄の死を思い出した小毬は、その現実から逃げるために理樹を兄だと思いこむ。
けれど、辛い現実から逃げるのではなく乗り越えるため、理樹は小毬に絵本を描く。

ゲームでも、理樹が描く絵本ってたまごとヒヨコの話の続きだっけ?
マッチ売りの少女(ハッピーエンドver)とかじゃなかったっけ。
あれ、それはお兄ちゃんが作ってくれたやつだったっけか?

小毬ルートは元から大した話じゃないと思っていたけど、こうしてリメイクされてもやっぱり面白い話ではないな。
個別では、葉留佳と美魚がけっこう面白かった覚えがあるよ。

ということで、次回はようやくはるちんにスポットが当たる模様。
楽しい共通ルートを期待します。

第7話 さて、わたしは誰でしょう?

騒がし乙女の憂愁回。
風紀委員の二木佳奈多に目を付けられた葉留佳が、疑わしきを罰されそうになったところで理樹が助け船を出す。
これではるちんがリトルバスターズのメンバーになったね!

原作をプレイしていない人のうち、この時点で葉留佳と佳奈多に血の繋がりがあることに気づく人ってどのくらいいるんだろう。
私は結局個別ルートに入るまでまったく気づかなかったからね。

今こうやって見てみると、はるちんの可愛さに気づく。
ひょっとしたら鈴よりも可愛いかもしれない!?
気を張ってキャラを作ってみんなに嫌われて生きていくことを選んだ彼女の孤独を思うと、なかなか切なくなってくるね。

今回は引きの作画がなんだか怪しかった。
全身が出たときの等身ね。
来ヶ谷はいいとしても、鈴とこまりんあたり、背が高すぎるように思ったよ。
あるいは顔が小さすぎるのか?
猫vs爪切りのバトルをちゃんとアニメーションにしてきたのは評価するけど!
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