ジョジョの奇妙な冒険 4~6話

4話 波紋疾走(オーバードライブ)

ディオとの戦いで生き残ったジョジョが、ツェペリ男爵のもとで波紋法を修行する話。
「ふるえるぞハート! 燃え尽きるほどヒート!」の回。
メメタァ!の回でもある。

波紋エネルギーの理論はどうでもよかったけど、ジョジョがオーバードライブを覚えるところは私の心も躍ったよ。
登場人物が全員説明口調なのは、こういうものだと納得していいのでしょうか。

ところで、キャラの等身がまるで北斗の拳だね。
こういうのが流行な時代でもあったのだろうか?

5話 暗黒の騎士達

ウィンドナイツ・ロットで、ジョジョたちの前にディオが現われる話。
「おまえは今までに食ったパンの枚数をおぼえているのか?」の回。

ディオはたしかに人間を超越していた。
体を凍り付かせて波紋エネルギーを封じるとか、なにそれすごいよ!
凍ったツェペリの腕をスピードワゴンが溶かすシーンは、なんだかあっち系の香りがした。気付かないフリをした

ブラフォードとのバトルも盛り上がったね。
逆に考えるんだ、あげちゃってもいいよって。
水中で泡を吸うのってかなり難しいと思うんだけどな。
いや、波紋エネルギーの前ではそんなの些細な問題か。

6話 あしたの勇気

ブラフォードとタルカスとのバトル。
ポコがカッコ良かった回。 「ねーちゃん! あしたっていまさッ!」

もう空を飛んでも驚かないよ私は。
ツェペリの過去回想よりもポコの過去回想のほうが好きだったなぁ。
お姉ちゃんかっこいい

タルカスも腐っても騎士、ということなんだろうか。
正々堂々とは言えないまでも、同じ条件で戦いを挑んできたのだからね。
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