イヴの時間 4~6話

act04 : NAMELESS -イヴの人形-

店に迷いこんで?きた、不法投棄された旧型ロボットの話。
ギャグ回だったのかも。ブラック寄りの。

マサキの家は倫理委員会の役員なんだね。
だから人間とアンドロイドとの間をきちんと線引きしたがっているんだ。
私もその方がいいとは思うけど、でもそうするなら最初から人間に見えるように作るべきじゃなかったと思うのだよねぇ。

「この子はね、誰かに憶えていてもらいたかったのよ、自分の名前を」


act05 : CHIE&SHIMEI -イヴの旋律-

人間の役割をこなすアンドロイドと、人間との話。

リクオはピアニストを目指していたけれど、アンドロイドの演奏に話題を攫われて、しかもその演奏に感動してしまっていた自分が嫌だった。
人間の代わりになるロボットがいるなら、人間の意味は?

チエちゃんが無条件にシメイさんに懐いているように、リクオの音楽はサミーの心を打っていて、それがイヴの時間のみんなにも伝わっていた。
大切なのはその存在だっていう、本質的なところにリクオが気づいた話なんだと思う。

いつも無表情なサミーが恥じらったり笑ったりするのにはドキドキしてしまうね!

act06 : MASAKI -イヴの絆-

人間とアンドロイドとの関係に距離を置こうとするマサキの話。

マサキは幼少期にアンドロイドに裏切られた過去があったから、あんな辛いことを繰り返したくないと思っていたのだね。
というか、マサキは名字だったのか……私も驚いたよ。

なんというか、割とベタベタな話だったような気がする。
私としては、リクオとサミーの関係のほうが気になってしまう。
きっと私はイヴの時間には絶対招待されないタイプの人間なんだろうなぁ。
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アニメ [★☆☆☆☆]
イヴの時間

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