妹びらいざー 咲姫ルート

いもびらいざー、2キャラ目は本命の実妹、平木咲姫ちゃん。
顔良し、成績良し、運動神経良し、貧乳という、パーフェクトな妹。

咲姫の声を当てているは、柊菜緒というひと。ほとんど無名な声優のようだ。
ちょっとクール入ったロリ声で、なかなかイイカンジだったと思う。
でもちょっとイントネーションが気になること数回。

咲姫ルートは、主人公が咲姫を看病しているうちに眠ってしまい、気付いたら咲姫が主人公の手でヘンナコトをしてるところから。
そのまま、互いのフェティシズムを「治療する」という名目で、エッチをしていく。
思えば、湖ルートでもロリコンを治すにはロリに慣れる、即ちセックスするべしとかいうトンデモ理論が展開されていたっけな。

シーンは7回15CGくらい。
今回は結構すんなり本番をしてくれたのでよかった。
けど、その分だけ近親相姦っていう背徳感は薄かった。
まぁ思い返せば、湖ルートでも単に主人公がうじうじしていただけで、小学生とセックス!という背徳感はまったくなかったよね。

咲姫のスタンスはなかなか私好みだった。
自分の指フェチは置いておいて、兄を治療するという名目で身体を提供する。
本当は兄と、兄とするエッチが好きになってしまって、抱いてもらわずにはいられないだけなのに。
このタテマエで最後まで押し通して、付き合うとかそういうのはナシでエンディングを迎えたのは、評価できる。

「ほんとは身の毛がよだつほどいやなんだからね? でも、しょうがないよ。私って、世界で一番不幸な妹だね」


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さて、残る唯と泉美ですが、正直に言って、まったく興味がわかない。
唯とか、あれはツンデレって言わないと思うんだよね。
万が一気が向けば、消化するかもしれないです。
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