BackStage アリスルート

「BackStage」2ルート目に選んだのは、金髪ツーサイドアップという、わりとステレオタイプなツンデレ、芸名・二ノ宮アリスこと安部公子。
公式では二ノ宮アリス表記になっているので、このブログでもそう取り扱っておきます。

アリスの声を当てているのは、これまたマイナーな声優、白石めぐみ。
けれど、それなりにかわいい声でそれなりな演技を聞かせてくれる声優さんでした。これは当たりだと思うな。

アリスはその設定が「声優」だということで、顔出しで演劇をすることに抵抗を持っていた。
自分の顔に自信がない、ひいては自分に自信がない、ということ。

仮面を着けたとき、その存在を一番表現するのは、仮面からのぞく素肌なのだという。
本名が嫌いで、自分の顔が嫌いで、だから芸名で声しか表に出さない。
そんなアリスが隠していた素肌を、水鏡先生は見抜いていて、アリスとの距離が縮まるにつれ主人公も理解していく。
そんな風にして、安部公子が救われていくお話でした。

アリスは共通ルートから個別初頭までの「ツン」具合がかなり高かったこともあり、「デレ」になったときの落差がすごかった。
というか、エンディング直前まで100%はデレなかったしね。
身体は正直だな? 的なデレは結構あったけど。

エッチシーンは相変わらずおるごぅるらしさが発揮されていた。
なんだよ「すごいっ! あなたの16cmすごいよぉっ!」って。吹くよそりゃ。
ただ、残念だったのは、声優というのを生かしたアニメ声エッチがなかったところ。
アニメ声優な設定を生かした、制服コスプレエッチはあったんだけどね。

CGのクオリティにはややムラがあったものの、割烹着の一枚絵には度肝を抜かれてしまいました。
割烹着って、あんなにすてきなものだったんですね。知りませんでした。
ひょっとしたら、メイド服よりもいいものかもわからないです。
世界にはまだまだ私の知らない萌えが広がっていたのでした。ふぅ……。
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ゲーム [★★☆☆☆]
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