ヨルムンガンド 5~8話

5話 Vein

ココの兄であるキャスパーと、ヨナの過去回。
ヨナは、友達の女の子をキャスパーの部下に殺され、その仇討ちとしてその部下と手下を皆殺しにしたらしい。ふぅむ。

全体的にいまいちピンとこない話だった。どうしてかな。
平和な日本に住んでいる私には、紛争地帯に住む人の気持ちはあまり理解できないけれど、そんな私にも理解できそうな気がしてしまうヨナの思考回路に違和感を覚えてしまうのだろうか。

6話 African Golden Butterflies phase.1

南アフリカに着いたココたちが、友人のドクター・マイアミに関わる華僑の陰謀に巻きこまれていく話。
マイアミは武器に転用できる工学博士で、華僑が彼女を狙っている。
ココは彼女を守ろうとする。こんな構図かな?

冒頭の海賊とのくだりは、ヘリを撃墜する重機関銃の音がなかなかお腹に響いてよろしかったです。
それ以外はまぁ、ぼちぼち。といった感じ。

いきなり仲間を撃ってしまうのは、士気にかなり影響してくると思うよ!
てゆーか、今んとここのアニメに出てくる女はキチガイばっかだ。こわい
男連中はまぁマトモな思考回路を持っているのが多いけど……。
なんだろう、これも作風なのかなぁ?
こういうのはガンスリンガー・ガールでお腹いっぱいなんだけどなぁ

7話 African Golden Butterflies phase.2

蝶々ハカセの話その2。
バルメの過去との決闘の話でもある。
しかしまぁ銃弾ってのは当たらないもんなんだね?

部隊の隊員を一人ずつ冷静にスナイプしていっちゃうのはなかなかカッコイイ。
ストレスを感じるとじっとしていられなくなっちゃうのかな。
私なら怖くて一歩も動けなくなっちゃいそうだけど。

もっさり金髪のショコラーデはなかなか可愛いと思います!
てゆーかココは友達が多いんだなぁ。

しかし、このアニメはギャグが寒い。熱いアフリカが舞台であっても。

8話 モンド・グロッソ

武器商人ココ・ヘクマティアルが、その商売敵である元女優のアマーリアと、無人機の販売をかけて対決する話。

ココの方法と信念が、アマーリアの懐柔と根回しに勝った、というお話なんだけど、ココが実際にどんなことをしたのかはいまいちよくわからなかった。
アマーリアの会社に敵対的TOBを仕掛けたということなんだろうけど、その資金はどこから出たのかな?
ココのいるHCLIっていう会社のお金なのかな。
それとも、ココはすごいお金持ちなのだろうか。ふぅむ。

もう一つ気づいたのは、このアニメに出てくる女の子の大半はココに惚れているよね。
これは一体どうしたことだ?
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アニメ [★★☆☆☆]
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