カレイドスター 19~22話

19話 家族の すごい 絆
寮を出てケンの実家に泊めてもらいながら新生活を始めようとする、そらとミアとアンナ。
そこにやってくるそらの両親と、新しく生まれるそらの妹の話。

血の繋がりのない両親に生まれる本当の子供。
そのことに、自分の居場所を取られたように感じてしまうそら。
でも、血の繋がりはなくても、家族ってそういうものじゃないでしょ? っていうお話。

全体的に予定調和な感じだね。
子供向きアニメだと、観てる年齢によっては新しく兄弟が生まれたりする子もいるだろうから、そういう子には「なるほど」と思ってもらえる内容だったのかもしれない。
ところで、ジョナサンは一度も出てこなかったのだけど、やっぱり今でもカレイドステージのプールで暮らしているのかな?

20話 ゼロからの すごい スタート
新しいアパートで新しいステージを作ろうとするそらたちの話。

ユーリはカレイドステージの新しい幕を開け、レイラは新しい映画の仕事を始める。
そんな中、そらたちは小さな仕事をこなしながら自分たちのカレイドステージを模索する。

とうとう期待のロゼッタがやってきたね! 嬉しいよ!
遊園地でのロゼッタのパフォーマンスは、他のキャラクターの誰よりも手が掛かったアニメーションになっていた。

しかしやっぱり2クール目に入ってからの勢いは、1クール目に比べたら衰えてしまっているよなぁ。
そもそもサーカスっていうのがどういうものなのか、私にはあまり馴染みがないから、みんながどこを目指しているのか良くわからないんだ。

21話 謎の すごい 仮面スター
遊園地での契約を取ったそらたちの劇団「フリーダム・ライツ」と仮面のスターの話。

謎の助っ人仮面スターのパフォーマンスで契約は取れたけれど、その正体はわからないまま。
そらは仮面スターをレイラだと思っているが、当のレイラは映画の撮影でヨーロッパに行っているはず。
遊園地のオーナーには仮面スターを出せと言われてそらが身代わりになるも、一発でバレてしまう。
もうこうなったら思いっきりやるしかない! と、いつものそららしい演技を見せる。
しかし、そらのファンだという幼い兄妹が鉄塔の上に取り残されてしまう。
それをそらと仮面スターが一緒に救出する。

またストーリーが王道に戻ってきたかもしれない。
ロゼッタのパフォーマンスはやっぱり良いよ!
本当に仮面スターはレイラなんだろうか?
Dioも出てきたのだし、パメラっていう線はどうだろう?

22話 仮面の下の すごい 覚悟
仮面スターの正体と、レイラの本当にやりたいことの話。

仮面スターのおかげで遊園地は大盛況だったけれど、仮面スターがレイラだと見透かしたユーリによって、フリーダム・ライツは契約を破棄されてしまう。
くよくよしていても仕方ない! の精神で、次はパフォーマー・コンテストに出場するそらたち。
でも、それもユーリの罠だった。

仮面スターの正体は本当にレイラだったね。
あんまり奇をてらったりはしないんだ。
でも、フールの姿が見えるようになるのは完全に予想外だった。
父の期待を裏切ってまで、レイラがやりたかったこと。
これも親離れということなのかもしれないよね。

「私にはまだステージにやり残したことがある。それに気付いたの。完全に燃え尽きるほどの熱いステージを演じたい。体中がもっと震えるような喝采を浴びたいの! 今、私にはそのためのパートナーがいるわ」

「お父さん、いいんですか? 追いかけなくて」
「いいのよ。いつかは通る道だったの」
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アニメ [★★★★☆]
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