恋愛0キロメートル 乃来亜ルート

恋ゼロ、2キャラ目は四女のお転婆顔芸娘、木ノ本乃来亜ちゃん。
声優は、五十鈴みゆうこと清水愛。途中で気付いたけど、グリザイアの小嶺幸の声を当てていた人だ。
甘え声は可愛いし、演技の幅も広いし、気になる声優さんのひとり。

共通ルートでは、ボケもツッコミもこなすオールマイティな芸人キャラを発揮するのはもちろん、河川敷でのサッカーで主人公を川に落としたり、クリスマスツリーの配達などのイベントで、乃来亜のちょっと弱気な一面が見れたりする。

個別ルートでは、乃来亜がいつもの下ネタのノリで主人公を誘惑し、それに当てられた主人公が乃来亜を女の子として意識し始めてしまう。
乃来亜はキスも冗談だと思っていて、それ以降もいつも通りの下ネタを振りまくる。
けれど主人公は、それが乃来亜に男として見られていないせいだと思い、イライラを募らせる。
そして、あるとき我慢の限界に達し、八つ当たりのようにキレて本心をぶちまける。
乃来亜は、まさか自分が女の子として見てもらえるとは思っておらず、そこからデレていく。

その後は、家族のためにホームビデオを撮るお話。
映研部長鬼瓦今日子ちゃんの、大家族を妬むエピソードが入ってくる。

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正直、シナリオは凡作。
咲耶と美咲の心中も語られなかったし、部長の過去回想とかかなりご都合主義な気がしたし。
というか、妬ましかったら普通は避けるよね。
羨んだってどうせ手に入らないんだから、そんなら見ないようにするしかない。

けれどそんなのどうでもいい。乃来亜可愛い。
キャラ萌えルートとしての完成度はかなり高かったんじゃないかな。
乃来亜のエロゲーヒロイン的可愛さは偏差値65くらいあるよね!
貧乳、顔芸できる、喋れば面白い、デレれば可愛い、ピンクらしくエッチになるとメロメロ。
非の打ち所がない。エロゲヒロインはこうあるべきだよね!

しかし他の姉妹はみんな巨乳なのに乃来亜だけが貧乳って、実際かなりのコンプレックスになるんじゃないだろうか。
元々大して気にしていなくても、あそこまでだと、ねぇ?

名セリフが多い乃来亜だけど、美桜さんに「あらデート?あぁでもノキちゃんにはまだ早いかぁ」と言われたときの返し、「お袋、ラブホ行くから金くれ」には笑った。
付き合いかけをからかわれるシチュエーションはよくあるけど、この返し方は斬新。
しかし感心しながら吹いたのはコレ。まじでギャグセン高い。
共通ルート、マヨ姉使用後の台所を見た一言。

  「うわひどい有様だなー。この惨状をアフリカ象が見たらパオオオォって感じだろうな」
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