四畳半神話大系 6~9話

6話 英会話サークル「ジョイングリッシュ」
3つのサークルを掛け持ちした場合その1、英会話サークルと羽貫さんの話。

なんで「やれやれ、なんとか純潔は守り切れた」なんだろう。
硬派ってそういうものなんだろうか。
てゆうかそもそもラブドールが選択肢に上がってくるあたりすごいよね。

今回は全く明石さんが出てこなかった。
でも羽貫さんも可愛い。可愛いよね。

7話 サークル「ヒーローショー同好会」
3つのサークルを掛け持ちした場合その2、城ヶ崎先輩のラブドール香織さんの話。

わからない。私にはわからないよ。ラブドールはそんなに良いのだろうか。
ギャグとして見れば面白いのだけど、それにしても熱愛すぎるだろう。
それとも私の心が汚れすぎているのか?

明石さんは少しだけ出てきた。
ただ、この方向性では好機を掴むのはとても難しそうだ。

8話 読書サークル「SEA」
3つのサークルを掛け持ちした場合その3、文通相手の景子さんの話。

オチは今までで一番酷かったけれど、一番ハッピーエンドに近かったような気がする。
文通は小津が仕組んだことだったが、明石さんが代筆していたわけで、言うなればわかり合えていたのではないか。
でもこのパターンだと主人公が明石さんを全く意識していないからダメなのか。

9話 秘密機関「福猫飯店」
図書館警察、印刷所、自転車にこやか整理軍などを下部組織に持つ福猫飯店に所属した場合の話。
メインは小津の行動原理について。

今回の明石さんはバードマンサークルに所属していて、主人公はその飛行機を盗み出す。
社会的成功は掴んだけれど、なぜだか心が寒い。

主人公ではないけれど、小津の純愛っぷりはものすごい。というかその行動力がすごい。
主人公がへこむのもわからないではない。
ありもしない可能性を追い求めてても何にもならないよね。
好機はいつでも自分の目の前にぶら下がっているんだ。
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