とある科学の超電磁砲 4~7話

1クール目のオープニングとエンディングについて。
オープニングはとても良い曲を使っていると思う。
アニメーションは普通だけど、なかなかテンションの上がるオープニングに仕上がっている。

エンディングは曲も良いしアニメーションも良い、かなりの完成度の高いエンディングに仕上がっている。
この色使いはなかなか特徴的だよね。
禁書目録2期のエンディングもこんな感じだったし、あの花のエンディングとかもそうだよね。
最近だとなつまちもそうか。
私はかなり好みだよ!

--- 4話 都市伝説 ---

都市伝説が気になる年頃の4人と、どんな能力も効かない能力が気になる御坂美琴のお話。
美琴と脱ぎ女こと木山春生との出会い、ビリビリ改めビビリ中学生の美琴と上条の勝負。

ラブコメじゃないまったり日常回は、観ていて心安らかになるね。
禁書目録にはなかなかない雰囲気。
美琴と黒子の絡みがラブコメに分類されるのかは微妙なところだけど。
上条に殴られそうになってビビってしまう美琴ちゃんまじかわゆすなぁ

--- 5話 とある二人の新人研修 ---

白井黒子と初春飾利の、風紀委員のパートナーとしての絆のお話。
ふたりが風紀委員の見習いだったころの過去回。

まだ髪の毛が短くパーマをかけていないロリ黒子が見られる。
てゆか、1年前の話だというのに、背低すぎじゃね?
しかし、確かにあれはあれで青春なのかもって感じはするね!

--- 6話 こういうことにはみんな積極的なんですよ ---

「連続虚空爆破(グラビトン)」事件の導入。
初春の風紀委員の腕章を手に入れた美琴は、黒子を見返してやろうと風紀委員のフリをして固法先輩について風紀委員の仕事を経験する話。
美琴は初春からグラビトン事件のことを聞き、探し物の子供の鞄を爆発物だと勘違いし、必死に探す。

風紀委員って結構地味な仕事が多いようだね。
美琴もそれを身をもって経験し、黒子を見直す。
しかし風紀委員はなんで仕事をしているのだろう。
経歴がプラスになって進路を決めるのに役立つとか、報酬が貰えるとか、なにかあるんだろうか。
仕事って言ってたから、やっぱりお金が貰えるのかな。
まさか治安維持活動が部活レベルの軽いノリじゃないだろうし。

--- 7話 能力とちから ---

「連続虚空爆破(グラビトン)」事件の本番。
頻発する爆弾事件に巻き込まれた美琴と初春と佐天。
グラビトン事件は、イジメや不良に絡まれる自分の力の無さから、自分を守ってくれない風紀委員を逆恨みした少年の犯行だった。

犯人の思考は、能力があればなんでもできる、力あるものが力ないものを守るべきだというもの。
しかし力のない自分を守ってくれない能力者を、彼はやっかんでいた。
美琴は、能力と力を履き違えた彼のことが許せなかった。
能力があればなんでもできるわけじゃないし、能力がなくても力をつけることはできる、ってことかな。
ピンとくるようなこないような、そんなお話。
禁書目録でも散々思ったけれど、やっぱり悪役の心理描写が稚拙だよなぁ。

幻想殺しの能力もやっぱりイマイチよくわからない。
触れた異能の力を無力化するのは良く分かっているけれど、その力を使った結果引き起こされた通常の現象(今回は爆発)も無力化できるのはどうしたことだ。
あと、グラビトン事件の犯人探しって、爆発物を設置している犯人が防犯カメラに映ってたりしないのかな。
コンビニなら絶対防犯カメラは設置してあると思うんだよね。
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