とある科学の超電磁砲 1~3話

禁書目録2期を観た勢いで、超電磁砲をもう1周することにした。
私は、禁書目録よりも超電磁砲のほうがお気に入り。
魔術よりも超能力のほうがなんとなく受け入れやすい気がするせいかな。
魔術の話は宗教絡みで、なんだか抵抗があるせいかもしれない。

そして何より、超電磁砲こと御坂美琴嬢は、私の二次元ヒロインランキング堂々の第2位だからね!
黒子じゃないけど、美琴の活躍がたくさん見られるのはとてもテンションが上がるよ。

--- 1話 電撃使い(エレクトロマスター) ---

白井黒子を通して、御坂美琴と初春飾利と佐天涙子が出会う話。
初めて4人で遊んでいる最中、銀行強盗事件が発生。
子供を人質に取った犯人を制止しようとした佐天が犯人に殴られ、美琴がブチ切れる。

「ジャッジメントですの!」な黒子もカッコ良かったけど、やっぱり美琴のレールガンがカッコ良すぎる。
撃った後の無表情には痺れるよー!
佐天さんも地味な活躍が地味に良かったよね。
メインヒロインな4人が仲良くなるとても良い回だと思います。

--- 2話 炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ ---

白井黒子が御坂美琴との絆を確認する話。
黒子と美琴がルームメイトになって1ヶ月の記念日。
しかし美琴はそのことに気付かずに、黒子の溢れ出るお姉様への愛をいつものことと一蹴する。
さらに、寮の罰則でふたりでプール掃除をすることになった翌日、黒子の紹介した友達と仲良さそうにお喋りする美琴を見て、黒子は自分の自信を喪失していく。

黒子の美琴に対する想いが恋なのか憧れなのかは置いておくとしても、彼女の疑心暗鬼で自信を無くす気持ちはなんだか良く分かる気がして、妙にしんみりしてしまうね。
そして美琴と仲直りするシーン、無駄に感動してしまったよ。
形はともあれ、ふたりはとても良いパートナーなんだね。
同性に全く興味がなかったら、黒子みたくあそこまで迫られたら普通はドン引きだろうから、美琴も満更でもないと思うんだよ?
いや別にそういう展開を期待している訳じゃないけどさ!

--- 3話 ねらわれた常盤台 ---

佐天涙子が何者かに襲われ、眉毛にイタズラをされてしまう話。
常盤台の生徒ばかりを狙う常盤台狩りが起こっている学舎の園に遊びに来た初春と佐天。
しかし、汚れてしまった制服の代わりに借りた常盤台の制服のせいで、佐天が何者かに襲われてしまう。
犯人は、レベル2の「視覚阻害(ダミーチェック)」の使い手、重福省帆だった。

重福の動機は、私も後半良く分からなかったよ。
私も元々眉毛は濃いほうだけれど、変だって言われたならお手入れすればいいじゃない!
長さが足りないなら描けばいいじゃない!
そういうこととは違うのかな!?

今回は初春の見せ場回だったのかな。
しかし近未来な学園都市なのに、パソコンだけは見た目ちょっとレトロだよね。
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