とある魔術の禁書目録Ⅱ 14~18話

--- 14話 水の都 ---

エンディングが2クール目へ移行。
大覇星祭の福引きで1等北イタリア5泊7日の旅を当てた上条当麻は、インデックスと一緒にイタリアへ行く。
そこで偶然会ったオルソラ・アクィナスが魔術師に襲われ、上条はそれに巻き込まれる。

前半は息抜き回。
上条さんの「不幸だー!」は聞くたびに不愉快になるんだけど、なんでだろう。
女の子の裸を見ておいて不幸はないだろう!と言いたくなるからか。やっかみか。
しかしなんで舞台をイタリアにしたのか。
これじゃ絶対美琴とか出てこないじゃんね?

--- 15話 女王艦隊 ---

イタリアのアドリア海の女王と女王艦隊の話その2。

女王艦隊に居合わせたアニェーゼ・サンクティスに取引を持ちかけられる上条。
その内容は、ここから逃げたければルチアとアンジェレネを一緒に助け出して欲しいというもの。
上条とオルソラは、インデックスと天草式の一味の手を借りて、ふたりを助け出すことに成功する。

アニェーゼは自分のことは気にしなくて良いと言っていたが、彼女は自分が大規模術式に使われ廃人になることを知っていながら、そのことを黙っていた。
上条たちは、女王艦隊に乗り込みアニェーゼを助け出しに行く。

氷の艦隊自体も魔術で作られているはずなのに、なぜ幻想殺しで壊れてしまわないのかは謎。
あと、アニェーゼの服が変わっていたね。
前はミニスカだったけれど、今度は部分的な露出の多い花びらのような服。
これはこれで萌える。厚底サンダルはトレードマークなのだろうか。

--- 16話 刻限のロザリオ ---

イタリアのアドリア海の女王と女王艦隊の話ラスト。

アニェーゼを助けに行った上条たちは、旗艦である「アドリア海の女王」にて、ローマ正教司祭のビアージオに術式の本当の目的を聞かされる。
それは、ベネツィアのみに効果がある大規模術式である「アドリア海の女王」に、刻限のロザリオを用いることによって他の都市にも効果があるように改造すること、すなわち本当の標的は学園都市だった。
アニェーゼは諦めていた自分の運命を、自分を大切に想う人と、自分が大切に想う人の気持ちを胸に、ビアージオに抵抗する。

大覇星祭の時とは違って、割と予定調和なオチだった。
でも、船の壁が壊せる幻想殺しが、船自体を壊してしまわない理由が相変わらず良くわからなかった。
握手くらいの接触でも魔術を殺せるし、自分の意思とは関係なく発動しているように見えるのだけどな。
そして、ツンデレアニェーゼはチビ可愛い。

--- 17話 罰ゲーム ---

オープニングが2クール目に移行。
1クール目のやつのほうが好みだったかな。

息抜きラブコメ回。
大覇星祭での罰ゲームを上条当麻に要求する御坂美琴、退院して黄泉川のマンションに世話になる一方通行と打ち止め、個体差もとい自我を持ち始める妹達。
季節が変わって、みんな冬服になっている。
ミサカはいろんなのがいるけれど、やっぱり美琴が一番可愛いね!
でも妹達もいっぱいいるのなら、ひとりでいいから私にも分けて欲しいかも…

--- 18話 検体番号(シリアルナンバー) ---

息抜きまったり回。
一方通行の抱えているもの、打ち止めとの距離感。
こういう雰囲気はとても好きだよ!

レベル6への実験中に妹達を犠牲にした一方通行の抱える闇と、彼が打ち止めや見ず知らずのインデックスに向ける不器用な優しさ。
一方通行は完全にツンデレヒーローだよね。
上条とは違ってカッコ良い。私はこっちを主人公にするべきだと思うんだよ?

御坂妹のデレ具合は正直アリだった。
あのゴーグルってどんな機能が付いてるんだっけ。ちょっと気になる
関連記事
category
アニメ [★☆☆☆☆]
とある魔術の禁書目録

Comment

Trackback

http://otabes.blog.fc2.com/tb.php/423-e0a44a5b