螺旋回廊 Extra2

隠しエンド扱いの、各キャラのExtra Endingを回収。
トゥルーエンドというよりも、EDENに関わらなかったらという「if」の世界だと思った方が良さそう。

桧山葉子
天野の虐待によって閉ざされていた葉子の心を主人公が開き、香乃の兄の「ホットライン」を使って天野を処分する。
彼女が求めていた過去の傷と現在の傷を、主人公がその愛をもって癒していく。
葉子ルートであった「心が隷属を求めている」展開はなし。

草薙香乃
「先生は私に見せない笑顔を、草薙先生には見せる」と葵に言われて、主人公は自分の心と向き合ってみる。
彼女のことを愛しているか確信を持てなかったけれど、それは彼女も同じこと。
ふたりは身体を重ねてみることで、その愛を確信するに至る。

水代葵
メインヒロインらしく、そのままラブラブエンド。

水代紫苑
紫苑マルチアングルシナリオであった通り、葵になりきった紫苑がユカリとして主人公に近づく。
主人公はユカリのことを葵だと信じようとし、口での奉仕を重ねられるにつれ、身体も欲しくなる。
いざ身体を重ねる段階になって、ユカリが紫苑であること知って驚くけれど、紫苑を受け入れてそのまま抱く。
紫苑は自分に葵を見ずに紫苑として抱いてくれることに喜びを感じていたし、主人公はユカリに抱いていた欲望を葵と紫苑のふたりにぶつけることが出来て、葵にとっては愛しの主人公に抱かれるという喜びを感じていた。
とても歪んでいるようだけれど、ある種のハッピーエンドらしい。

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書いてみて思ったけれど、紫苑エンド意外はかなり平凡なシナリオだったね。
ただ、今まで散々悲惨な目にばかり遭っていた女の子たちの幸せそうな一面がみられた、という点では安心できる。
そしてやっぱり葵は可愛い。

紫苑エンドについては、理解はできるけれど納得はしない、状態。
10年以上前から男の娘プレイがあったという点では驚き。

次回記事でまとめ。
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