プリーズ・レイプ・ミー! まとめ

--- シナリオ ---

タイトルからして抜きゲーなので、シナリオ性は求めていないし、評価できるところもなかった。
ギャグっぽいのはちょこちょこあったかな。
そこまで面白いとは思わなかったけど、微笑ましくはあった。
主人公とサリーの「ちょ、おまっ…おまっ…!」「なんだ?おまんこか?」の天丼はウケた。

陰惨なムードになりがちな陵辱系のゲームを、割と頭のネジが外れたようなアホな展開と萌えタッチな絵で明るく仕上げてきた。
そういう意味では、今までにあまりないタイプのゲームだったのかもしれない。
私が知らないだけでいっぱいあったりするのかもしれないけれども。
世界は広いからね、ことエロについては特に。

オススメ攻略順
さくら→悠真、美空→紗代、玲花→サリー

この順でなくても良いけれど、共通部分のさくらのフラグを★4にしてから悠真を攻略しないと出ないシーンがあったりするので、一度見逃すと回収が面倒だと思います。
当然、さくら→美空→悠真…のような順でもOK。
共通で全員を★4にするとバッドエンドになるので注意。

--- キャラクター ---

貧乳ロリ系が玲花しかいない。
というか、巨乳ばっかり。
これは大いに不満。

美空・さくら・悠真あたりのキャラがかぶってるんだよなぁ。
プレイの方向性は違うからいいんだけど、それなら女の子の方向性も変えて欲しかった。
悠真は省いて、貧乳ロリ系をもうひとり入れてほしかったなー。
妹とかいてもよかったんじゃないの?

人妻の紗代については、私は全く興味がなかったのだけれど、人妻というのも固定層からの根強い人気がありそうだからなぁ。
こういうものとして、特にコメントはしないでおこう。

--- 絵・Hシーン ---

基本的にはぼちぼち可愛く描けていると思う。

ただ、Hシーンの表情にはやや不満がある。
Hシーンで一番大切なのは、やっぱり表情だからね。
イク前のアヘっちゃうと、イク前後で表情が変わらなかったりしたので。
あと、原画師さんがアヘ顔の良さを理解していなかったのはとても残念だった。

あと、CGの差分をもう少し頑張って多く作って欲しかった。
例えばフェラとかで、なめる→よだれ垂らしながらしゃぶる→なめる の展開になるとき、しゃぶったあとのなめるのCGによだれ垂らした差分が欲しかったなー!という。
そう言えば、しゃぶるのCGを省いたシーンなんかもあったような気が。
ちょっと手抜き感があったね。

Hシーンでのセリフ的な興奮度はとても高かった。
ただ、その内容はややワンパターン化してしまっていたかも。
まぁ基本的な方向性が「レイプされたい願望がある女をレイプする」だから、みんな喜んでレイプされていく展開は同じになってもしょうがないのだけれど。

その分、Hシーンの数はとても多かった。
各キャラ10回以上かな。
量的にはとても満足。

--- その他 ---

声優
悠真のあえぎ声だけ少し気に入らなかった。
サリーの声は好きだった。
それ以外は特にコメントないです。

音楽
可も不可もなく。
オープニング曲はアレだった。ほんとに

システム
ユーフォリアと同じく、システムは至れり尽くせりだった。
クリア後のスタッフコメントも付いていて、CGギャラリーに各エッチシーンのBGVまで選んで流せる装備まで。

--- 評価 ---

抜きゲーとしてなら、割と正解なゲームだったと思う。
人は選ぶとは思うけどね。
公式HPかオープニング見て興味あったら、迷わずプレイ。

私はだいぶ満足できました。
★3評価
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ゲーム [★★★☆☆]
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