プリーズ・レイプ・ミー! さくらルート

折り返し地点の4キャラ目は、アイドル九条さくらこと河野さくらちゃん。

ここまで来て気付いたのは、このゲームの原画師さんのイメージしているアヘ顔と、私のイメージしているアヘ顔には大きな隔たりがあるということ。
原画師のむなしむじょうの言うアヘ顔は、「舌とよだれを垂らしている、笑顔のような恍惚とした表情」のようだ。
しかし、私の求めているアヘ顔は、これに「白目を剥いている」を加えたもの。
私の求めるアヘ顔の最重要ポイントは、「舌」ではなく「白目」なのである。
むしろ舌に重点を置きすぎるとデフォルメが効き過ぎるというか、ギャグっぽくなり過ぎてしまう気がする。
(もはやアヘ顔自体がギャグだろ!とかいうツッコミは要らないよ?)
ちなみにアヘ顔を三次元にも求めたいひとは、大沢佑香こと晶エリーのAVを観ると幸せになれると思います。

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さくらルートのテーマは露出だった。
アイドルをやっているのが、人に見られるのが好きだったから、という理由のさくらは、エッチなことをしている自分を人に見られるのも大好きだった、という展開。
レイプは性的嗜好に目覚めるきっかけになっただけで、内容は全然レイプじゃない。
露出モノが好きな人には大満足だったのではないのでしょうか。

途中のエッチシーンで、マジックミラー越しにモブ男数人に「レイプされるの大好き!」と告白させられるプレイがあったのだけれど、このままそのモブキャラにレイプされる展開にならなかったのが謎だった。
完全にフラグだったと思うのだけれどね。
そこまで言わせたなら、主人公とのプレイ後に帰り道にモブキャラに襲われ、それなのにイキまくっちゃう的なのが欲しかったなあ。
経験人数ひとりでビッチとは片腹痛いわ

とにかく、このゲームはタイトルとテーマはぶっ飛んでいるのに、その他のものに遠慮しすぎている気がする。
最初に書いたソフトなアヘ顔もそうだし、人妻以外のキャラが全員処女なのもそうだし、レイプされるのが大好きなのに主人公以外とセックスしないし(悠真だけは違ったけど)。
そういう純愛系エロゲに求められる暗黙の了解を、律儀に守る必要があるゲームなのか、非常に疑問だよ。
もっとぶっ飛んだプレイを色々入れられたのではないでしょーか!
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プリーズ・レ○プ・ミー!

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