プリーズ・レイプ・ミー! 悠真ルート

「euphoria」と同じブランドCLOCKUPが出していた「プリーズ・レイプ・ミー!」。
もうタイトルからしてインモラルな雰囲気がスゴイ。
よくこのご時世にこのタイトルで出そうと決意したものだと、感心してしまうね。

ストーリーは、レイプ願望がある主人公のもとに「レイプされたがっている女の子を見分ける能力」がある謎の少女が現われ、その子の助言をもとに色んな女の子をレイプしまくる。
おどろおどろしい雰囲気になりがちな陵辱系の作品を、萌えタッチの絵とアホな展開で、明るい雰囲気に仕上げてきているところが特徴かな!
一言で言えば、バカな抜きゲー。

まずは無難なところで、幼馴染み属性のある千鳥悠真ちゃんから攻略。

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悠真ルートでは、主人公が自分の正体を隠してとりあえず悠真をレイプしまくる。
そして、「悠真が本当に望んでいるレイプ」を探していく。

「女の望みを知り、実行し、満足させる…それがおまえの理想のレイプではないのか?」
「今日のおまえのこの行動は、本当にあの女を満足させているのか?」
「本当にあの女を幸せにしてやりたいと願うのなら…あの女の体だけではなく、心をレイプしろ」

「あの女の望むレイプはできているのかと訊いているのだ、バカ者」
――いや、正直、できているとは言えねーな
――表向きは満足だっていうけど、でもおれにはどうも本心で言ってるようには思えないんだ
――ただ、考えてはいるんだ。どうすれば千鳥が本当に満足するレイプができるのかって
「ふん…よかろう、合格だ」
「相手の望むレイプを常に考えるその姿勢。理想のレイプを求めるその精神。そしてそれを現実に実行する行動力。どうやらおまえは、レイプする者として、1つレベルを上げたようだな」

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うん、とんでもなくアホな展開だ。
だけど、それがいい。たぶん

結局は快楽堕ち…というか、自分のレイプ願望を認めた悠真が、自分の性的嗜好を受け入れて喜んでレイプされていく。
望んで犯されるのをレイプというのかはよく分からない。
けれど、とりあえず抜きゲーとしてはとてもいいね!

セリフ的な興奮度はとても高いのだけれど、CGの表情差分が少ないような気がするのが不満。
というか、アヘ顔が欲しかった。
原画師さんもきっと描きたかったと思うのだけれど、なんだか遠慮しているみたい。
ユーフォリアみたく、フィルターでONOFFできるようにしておけばよかったのに。
萌えタッチの絵だから、アヘ顔を馴染ませるのは難しかったのかな?
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ゲーム [★★★☆☆]
プリーズ・レ○プ・ミー!

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