SWAN SONG 2章

1章のラスト、狂った警官からはなんとか逃げて、司は柚香とエッチしちゃってた。
そして鍬形目線で、柚香寝取られ展開に。
なんだこれ、リアルにありそうでキツいな。
さすがに柚香のあのセリフは鍬形の妄想だろうけど。
しかし見てしまったこと自体は妄想じゃなかったのが驚き。うーむ

2章は、6人は避難場所になっていた病院に辿り着き、そこで避難生活を送りはじめる話。
そこに襲ってくる外界からの狂気の手。
まずは病院が襲われ、次に避難所の学校に燃料を盗みに来たところを追跡し、相手のねぐらを突き止める。

  (女の子が襲われてる! 助けなきゃ!)
  (でも、助けに行って返り討ちにあったらどうしよう 怖いよ)
  (でも、こっちは武器もあるし、奇襲だし、意外と勝てるんじゃ?)
  (早くしないとセックスが終わって勝率が下がっちゃうし、女の子も殺されちゃう)
  (でも、やっぱりひとりじゃ無理じゃないか?僕まで殺される)
  (冷静に考えて、見ず知らずの女の子より自分の命のほうが大事だろ?)
  (あぁ、こうやって逃げ道を探している自分ってなんて下らないんだろう)
  (こんな自分もう生きてる価値もないや、殺されてもいいからひとりで助けに行こう)

ここまでグダグダ考えておいて、ひとりで助けにいく鍬形はカッコ良い!
しかも結局ちゃんと助けられるしね。
鍬形は助けた女の子とイイカンジになれたりするんだろうか。
レイプされる気持ちはわからないけど、女の子の言う言葉はキツい。
  「わたしの身体、なんだかくさいんです」
  「どこか、腐ってませんか?」

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ヤツラを捕らえて監禁したはいいけど、逃げられてしまう。
それに気付いた鍬形がもたもたしてると、あろえと柚香、さらに司までヤツラに殺されてバッドエンド。
ひとりで追っていっても、ヤツラに反撃されてフルボッコにされる。
鍬形ちょっと可愛そうすぎる。

ヤツラのうちのひとりが、柚香を人質にして逃げる。
司がひとりでそれを追うけど、応援を待っていると柚香が殺されてバッドエンド。

この辺は社会機能を維持していない集団が、犯罪者をどう処分するのか、っていうあたりがポイント。
たしかにリンチで死刑にするのが感情的には正しそうだけど、それを容認した集団がどうなっていくのか、考えるとあまりハッピーエンドにはなれなさそうだよね。
でもなんとかして無力化しないと、こういうことになっちゃうし。

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司と柿崎院長のエピソードはとても良かった。
シナリオの大筋にはほとんど関係ないのに、こういうところがしっかりしているのは嬉しいね。

そういえば、柚香は処女だったのだろうか。
慣れてない描写はあったけど、処女じゃなかったのかも。
処女厨が蔓延しているエロゲ界では珍しいよね
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