SWAN SONG 1章

鬱ゲー枠として始めた、SWAN SONG。
シナリオライターがキラ☆キラと同じ人らしい。
キラ☆キラの文体が結構好きだった私としては、期待してしまうね!

シナリオ自体は群像劇形式で、主観をころころ変えながら物語は進んでゆく。
基本は一本道なシナリオで、選択肢によってはすぐバッドエンドになってしまうようだ。
とりあえず1章が終わったので、一旦記事にする。

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物語の舞台は、クリスマス・イブの夜に震災に見舞われた地方都市。
そこで集まった6人の男女のお話。

1章は、なんとか教会を拠点として、日常を取り戻そうとする話。
お互いの距離感をなんとなく測って、非日常を日常として受け入れようとしていく。
柚香が体調を崩したのをきっかけに、6人だけで生活するのには無理があると悟り、教会を脱出し、街で他の生存者に会ったところまで話は進んだ。

街で出会った警官に無警戒でいると、男はその場で殺され、女はレイプされたあと殺されてバッドエンド。
こういう壊れてしまった世界だと、そこで壊れてしまった倫理や常識なんてのがメインテーマになってくるよね。
サバイバルとかいうマンガでも、そんな話が多かった気がする。
でも、やっぱりどうしても救いようのない話にならざるを得ない予感。
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