BACCANO! -バッカーノ!- 11~13話

--- 11話 シャーネ・ラフォレットは二人の怪人を前に沈黙する ---

チェスとレイルトレーサーの絡み、シャーネとラッドとレイルトレーサーのバトル、フィーロとエニスの再会、そしてマイザーとセラードの200年ぶりの再会。

レイルトレーサーことクレアが怖すぎるよ!
チェスがかなりカワイソウな人生を送ってきたのには同情するけど、それを超せる人間がいるとはね。
今回はクレアの出番がなかなか多かった。

エニスって美人さんだねー。
顔アップが多かったから気付いてしまったよ!
ああいうスーツって当時からあったんだろうか。
マイザーは、1711年の船で悪魔を呼び出したリーダー的なやつだったね。

--- 12話 フィーロとガンドール三兄弟は凶弾に倒れる ---

フライング・プッシーフット号でのレイチェルの議員母娘とニースとニックの救出、ラッドとレイルトレーサーのバトルの続きとルーアを守って飛び降りるラッド、不死薬を巡るマイザーとセラード、そしてエニスとアイザックとミリアの話。

アメリカの大陸横断鉄道って、何両編成くらいで走っていたんだろう。
調べたけどいまいちわからなかった。
観てる限りだと、20両近くありそうだよね。

そろそろ列車内も大詰めか。
やっぱりアイザックとミリアは不死者だったね。
チェスもそれに気付いたけど、どうするんだろう。

あんなに殺戮を楽しんでいたラッドも、やっぱり恋人のことはちゃんと守ってあげるんだなぁ。
ぱっと見歪んでるけど、実はすごく純粋な愛情なんじゃないだろーか。
そしてエニスはやっぱり可愛くて可愛そうな子だ。

--- 13話 不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する ---

TV版最終話。
1930年の不死薬、1931年のフライング・プッシーフット号、1932年のダラス・ジェノアード、全ての事件のフィナーレ。

1930年、結局不死薬はフィーロのいるマルティージョ・ファミリーみんなが飲んじゃってたんだね。
まぁアホカップルが持ってった時点で想像できたけどな!
フィーロはセラードを喰い、エニスと結ばれる。
エニス良かったよー!可愛そうな子で終わらなくて安心したよー!

1931年、結局白黒で生き残りは誰なんだ?
白ではラッドとルーア、黒ではシャーネ、それ以外の生き残りっていなかったりするのか?
シャーネはレイルトレーサーと結ばれちゃう感じなんだね。
私も唐突すぎてビックリしたけど、これは結構アリな気がする!

そして、アイザックとミリアは結局幸福をまき散らすんだね。
ロープのあたりは普通に地面に落ちるだろ!と思ったけど、チェスもイイ子になれて良かったよね。
結局最後までアホのまま終わってしまったけど…。

最後まで観てから1話を観直すともっとわかりやすい!
後日談的な内容が色々あったんだねー、シャーネが助かったりとかさ。
関連記事
category
アニメ [★★★★☆]
バッカーノ!

Comment

Trackback

http://otabes.blog.fc2.com/tb.php/240-1cc9d4cc