Fate/Zero 13話

2クールものだというから、12年冬期も連続で放送するのかと思ったら、1クール開けて春期に2クール目をやるんだね。
知らなかった…ショックだ…。
ということで、13話が1期最終話となる。

--- 13話 禁断の狂宴 ---

ライダーとウェイバー、キャスターと龍之介の日常。
そして、キャスターの宴が始まる回。

ライダーはやっぱりカッコいい。
ウェイバーもちょっと頼りないし、ちょっと卑屈なところはあるけれど、ライダーはそれも「覇道の兆し」だと言う。
自分の矮小さを自覚し、なお大願を成就しようとする気概が、ライダーのいう覇王の資質なのだろうな。

キャスターと龍之介はやっぱりブッ飛んでた。
だいぶ意気投合してたみたいだから良かったけどさ!
まぁあそこまで人生を楽しんで生きられるのは素直に羨ましいね。

日常シーンの作画は若干手抜きかなーと思える部分もあったけれど、キャスターの術式に入ったら気合いの入り方が変わった。
とにかく3D演出がやばいね。
水のしたたり具合とか、触手のうにょうにょ具合とか、実写みたいだったもん。

セイバーとライダー、ランサーが共闘することに。
いきなりバトルから2期が始まるんだな。
どんだけ気合い入れて仕上げて来るのか、今から楽しみだ。
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