未来ノスタルジア 開始

11年9月の発売当初から気になっていた、未来ノスタルジア。
時間を超えて何かしちゃう話って、結構好きなんだよね。
シュタインズ・ゲートとかさ。

オープニングを見てみたら、絵も良さそうだし面白そうだった。
けれど、メーカーのパープルソフトウェアはオープニング詐欺のゲームを作ることで評判らしいので、しばらく様子見して評判が良かったらプレイすることにしていた。
そして、なかなか高評価を得ていたのでプレイ開始。

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現在の進捗度は、まだ共通ルートの半分くらい。
なので、シナリオ的な判断は全くできない。

まず開始した段階での感想は、紙芝居型ギャルゲーも進化したのだなぁ、というもの。
普通のアドベンチャーと違い、セリフは吹き出しのようにそのキャラの近くに出る。
今までの紙芝居が挿絵付きの本を読んでいるようなものだとすれば、このシステムはマンガを読んでいるような気分になれる。

さらに、ひとつのセリフの中でキャラの表情が何度も変わる。
もちろん他のゲームでも時折はそういう演出もあったけれど、頻度が段違い。
立ち絵のバリエーションも多いんじゃないかな?たぶん

あとは、背景もちょっとひと味違う。
噴水とか湖面とかがアニメーションになっている部分があったりする。
また、通常背景の使い方も工夫している。
普通は一枚絵にしてしまうような構図のシーンを、背景と立ち絵キャラを上手く馴染ませるようにしていたり。
こういうのも、マンガを読んでる気分になれる効果に一役買っているんだろうな。

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まぁともかく、キャラが可愛いのばっかり。
ころころ表情を変えるキャラを見てるだけでも楽しい気分になれるかも。
声も可愛いし、ギャグ要素も結構笑える。
とか言ってセリフ飛ばさずに全部聞いてると、すごく時間がかかるのだけれども…

しかし、どうも双子はそれぞれ別ルートが設定されてるみたいだなぁ。
双子はひとくくりでいいから、かなたんルートを作るべきじゃなかったのか。
かなたんは攻略できないのかなーシーンないのかなーうー

とりあえず双子から攻略することにします。
ノノにするかヒナにするかー…悩むな
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ゲーム [★★☆☆☆]
未来ノスタルジア

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