うたわれるもの その3

うたわれるもの、一通りクリア。
難易度通常でノーコンティニュー。
バトルが面白かったので、難易度を上げてもう一周するかも。

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7部
ハクオロはディーに連れ去られたカミュを取り戻しに行く。
そこでカミュだった少女と、ディーと戦う。
ハクオロが失っていた記憶、明かされる真実。

ふたりは異世界で同胞だったという推測は、近からず遠からずっていう感じだったね。
アイスマンと呼ばれる太古の生き残りで、ひとつだった心がふたつに別れた存在だったらしい。
仮面を着けているハクオロが肉体的にはオリジナル、ディーが精神的分身。

カミュの人格を司っていたムツミは、アイスマンの娘でいいのかな、クローンなのかな。
エルルゥは、アイスマンとミコトの直系子孫。
あのつり革みたいな髪飾りは気になっていたんだよね、確かに。
ただ巨人に変身する理由は全然わかんなかった。

シナリオそのものは妙に壮大な話になってしまっていたけど、なかなか面白かったね。
無理矢理ハッピーエンドにしていく感じじゃなかったのも良かった。

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お気に入りキャラは、やっぱり トウカ>エルルゥ>カルラ>アルルゥ>クーヤ だね。
クーヤが元に戻らないまんまエンディングなのは、ちょっと悲しい。
トウカとエルルゥは僅差だね!

ボイス無しなのは、サクサク進めて嬉しい反面、ギャグシーンが物足りなくなってしまうね。
そういうところはアニメで補完しろっていうことなんでしょうか
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ゲーム [★★★★☆]
うたわれるもの

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