劇場版 空の境界 終章+まとめ

終章 空の境界  1999年3月
7章の先輩との事件のあと、退院した幹也が式と会う話。
この式は、式でも織でもない三人目の人格のようだ。
そして、式自身のこと、式にとっての世界のことについて話してくれる。

この話はとても難しく、一度ではうまく理解できない。
ただ、結局のところ式は、全てを否定したいけど全てを諦めているこの世界のことを、そんなに嫌いじゃないんだと思う。
表情は柔らかかったし、着物の柄もキレイだった。

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まとめ

何かを伝えたい気持ちはわかるけれど、何を伝えたいのかよくわからないアニメだった。
気が向いたら何度か観直してみたい。

映画だけあって、クオリティは高い。
いつも和服な式はカッコいいし、バトルシーンもワクワクする。
血がいっぱい出るのも個人的には高評価。

逆に、魔術関係の話はよくわからない。
そういう話の出てこない前半のほうが、純粋に映像作品として面白かった。
今のところは★3で分類しておきたいと思います。
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アニメ [★★★☆☆]
空の境界

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