euphoria 叶ルート+まとめ

ユーフォリア、帆刈叶ルートクリア。
叶ルートは分岐がいっぱいあった。
鬼畜エンド、叶エンド、合歓エンド、トゥルーエンド、それとバッドエンドがいっぱい。

脱出ゲーム中の叶は本当に可愛かった。
可愛すぎてびっくりした。
お気に入りはパイズリシーンかな!

鬼畜エンドはまじで鬼畜だった。こわかった。
叶ちゃんのお腹がー…あー…。
でもああいう終わり方も悪くはない、悪くはないよ、こわかったけど。

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トゥルーへ向かう過程で全ての秘密が語られる。
夢と現実がごっちゃになって、頭がおかしくなりそうだった。
ちょっとまとめてみよう。

最初の監禁脱出ゲームは現実。
現実だけど、合歓と叶以外は記憶を操作されていた。
合歓が本当の幼なじみで、叶が黒幕。

合歓と叶の賭けの条件は、ゲームを通して「主人公が合歓を殺したら合歓の勝ち」「主人公が合歓以外の誰かを好きになったら叶の勝ち」かな。
叶の勝利条件がいまいちハッキリしないけど、合歓が勝たない全てのパターンは叶の勝ちってことなんだろう。

これを踏まえて、いままでの個別ルートをまとめる。
梨香と菜月エンドは、学校を脱出しようとするところまでが現実、その後のハッピーエンドっぽいのは楽園での夢かな。
でも主人公は別に重要なコマじゃなかったから、逃げたなら逃げたで構わなかったのかな。
それならハッピーエンドも現実っていう線がある。

凛音ルートでは、楽園の扉を開くところまでが現実、その後のエピローグ的なのは楽園での凛音の夢。
凛音は眠り姫の素質がそれなりにあったらしいから、楽園に辿り着くことで眠り姫になれたんだろう。
叶ルートの合歓エンド並のハッピーエンドではあったんだな。

合歓ルートでは、合歓を殺そうとして殺さなかった、すなわち叶が賭けに勝った。
ということは、主人公のデッドエンドか。
刺したのは菜月扮する黒スーツか、叶か。
この主人公の死は、デス・ゲームの放送室の死の再現なんだろうな。

思ったけど、梨香エンドなんかで叶が賭けに勝ったのに主人公が生きてるのはなんでだろ。

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叶ルートでは、黒幕な叶がだいぶアリだった。
ゲーム内の演技の叶が本当に可愛かったので、ギャップがやばいね。
あんなに可愛かった叶が…っていう、現実を信じられない主人公みたいになった。

認識を操る道具とか、操られてる視点でゲームが進んでいくから、自分まで何が本当で何が嘘なのかわからなくなって本当に困った。
黒叶に何度も愛してるって言うあたりは、頭がおかしくなりそうだったよ!

結局は合歓は賭けに勝って、希望通り主人公と一緒に楽園へ行こうとする。
ここで主人公が現実に生きようとするとトゥルー。
なんで叶が楽園の鍵となる合歓を攫ったのかはよくわからない。
主人公に自分の居場所を教えていたってことは、叶も主人公と合歓が一緒に生きて欲しいって望んでいたのか。
ここまで醜い現実を見せられたのに、それでも現実で生きようとする主人公に、なにか感じるところがあったんだろう。
もしかしたら、叶も合歓みたいに主人公に助けて欲しいって思っていたのかも。
考えすぎかな?

以下まとめ。

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シナリオ
ただの陵辱系抜きゲーに留まらず、シナリオを本気で完成させてきた。
夢と現実、欲望と抑圧、希望と絶望の対比が見事。
もし陵辱系の属性がなくても、シナリオを楽しむことのみを目的にプレイするのもアリ。

オススメ攻略順は、菜月or梨香 → 凛音 → 合歓 → 叶。

キャラクター
萌え絵とは言わないけど、普通に可愛い。
叶には萌えさせられるレベル。

陵辱してて一番楽しいのは梨香かな。
弱い者イジメみたいで気が引けるけど、でも一番期待通りの反応をしてくれた。

声優
気合い入りまくり。
ここまで演技してくれるのは素直にスゴいと思った。
あまり下手な人もいなかったし、とても満足です。


エッチシーン以外にもCGは充実していた。
グロスカなんでも描いてくれていた。
拷問で気絶したり死んだりするシーンがちゃんとあったのは嬉しい。
こういうのってアニメなんかじゃほとんど直接描写ないもんね。
映画とかだと…うんまぁあるけど、ほんとにグロいばっかりだからさ…。

音楽
普通。
主題歌は結構好き。
エンディングは手抜きだったけど、オープニングはちゃんと作り込まれていて良かったよ!

Hシーン
ガチ。
陵辱好きなら何度も繰り返し使える。
快楽堕ちは少なめ、苦痛系のほうが多いな。
セックスシーンもレイプばっかりじゃなくて和姦もあるので安心。

回数も非常に多い。
脱出までに7回、その後は平均3回くらいかな。

システム
文句なし。
これ以上は望むものなんてないんじゃないかな。
クリア後のおまけも充実、CGギャラリーに各エッチシーンのBGVまで選んで流せる装備がついている。
至れり尽くせりとはまさにこのことだね。

評価
鬼畜陵辱系ゲームでの完成度はスゴイ。
これ以上のものはなかなかないのではないか。
耽美、背徳、退廃といった言葉が似合う雰囲気。
文句ナシの★4評価です。

OVAも出るらしいね、そちらも期待。
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ゲーム [★★★★☆]
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