マリア様がみてる ~春~ 9、10話

9話は、祥子さまたちのドッキリからしばらく経った志摩子ちゃんと乃梨子の話。

志摩子は乃梨子のことをどう思っていたのかな。
クリスチャンの色眼鏡を通さずに自分を見てくれる乃梨子は、志摩子にとって心が安まる相手なのかも。
リリアンには幼稚舎からずっと持ち上がりみたいなお嬢様も少なくないようだし、高校から入ってきた一般人な彼女はきっとかなり異質な存在なんだろうな。

逆に乃梨子にとっての志摩子はどういう存在なんだろう。
乃梨子はかなりしっかりした子みたいだし、自分で「志摩子さんには私が必要」って言っちゃってた。
そう言えるくらい乃梨子にとっての志摩子も大きな存在ってことなのかな。

乃梨子は志摩子が自分のこと、スールのことで悩んでいることに気付き、その重荷を減らそうと妹になることを申し出た。
ずっと一緒にいるなら妹という形でもいいじゃない、っていうことかな。
妹じゃないのに一緒にいるのは迷惑なのかも、と乃梨子は思っていたし。
「でも、世界はふたりだけで構成されてるわけじゃないよ」

実際、このふたりの関係は正直ピンとこない。
まぁ聖さまと志摩子ちゃんのもピンとはきてないんだけどね。
これからの課題ということで。

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10話は、令さまと由乃ちゃんの危機再び。

由乃ちゃんが剣道部に入ろうとしたのがきっかけ。
令さまは由乃ちゃんが自分のテリトリーにいると、彼女が気になって仕方がない弱い自分が出てきてしまうのが嫌だった。
結局、ふたりでその部分を直していこうっていう感じで仲直りかな。
由乃ちゃんも今までみたいに令さまに甘えて心配かけないようにするみたいだし。

由乃ちゃんのケンカのときの思っていることと行動が完全に別になっちゃうのは面白かったな
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