マリア様がみてる 4~8話

4話と5話は、黄薔薇、ロサ・フェティダ・アン・ブゥトンの令さまと、そのプティ・スールの由乃ちゃんの話。

令さまは見た目ボーイッシュでとてもしっかりしていて強そうなひと、由乃ちゃんは可愛らしくて女の子女の子している守りたくなる子。
でも、実際の二人は真逆だった。

過保護な令さまに、この関係のままじゃダメだって思って、由乃ちゃんはロザリオを返してしまう。
そこから二人が復縁してゆく話。

とても百合百合しくて新鮮でした。
ツンデレな祥子さまもとても愛らしいですねー!

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6話は、薔薇さまになる選挙の話。
スールの関係が描かれている。
そこでのメインは、ロサ・ギガンティアの聖さまと、アン・ブゥトンの志摩子ちゃん。

3人の薔薇さまになる選挙に、ロサ・カニーナという2年生が出馬する。
逆に、志摩子は選挙に出るか悩んでいた。
ロサ・ギガンティアは志摩子に立候補しろとも言わず、表だって応援もしない。

互いが相手に求めているものは、薔薇さまになるならないは関係ない次元のものだったから…なのかな。
ふたりはなんだか普通の人よりも深い絆で結ばれていたような気がする。
というか、スールっていう関係の距離感が未だによく掴めていないんだよね。
友達以上恋人未満みたいな距離なのだろうか。

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7話と8話は、バレンタイン周辺の祥子さまと祐巳の話。

ふたりは互いに相手のことが大好きなのに、それをうまく伝えられずに誤解されてしまう。
ラブコメなんかでは良くある展開だね。
男がヘタレ主人公だとイライラするけど、女の子だとそれがないから不思議。
最後は結局仲直りできたみたいで良かった!

由乃ちゃんは元気になったからか、だいぶキャラ変わってる気がする。
これはこれで…というかこっちのほうが好きかも!
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